Avenger

皆さんお待ちかねえっ!

もういいって?そうですね、すいません。

今日ご紹介するのは。

Avenger

 

はるか未来。

地球に見捨てられ、赤い大地が広がる荒廃した火星。

人々はドームと呼ばれる防壁の中に作られた都市で。

最強の戦士ヴォルクと女神ウェスタの下、生まれなくなった子供の代わりのアンドロイド・ドールを愛玩しながら、ゆっくりと破滅への道を進んでいた。

そんな世界に降り立った美しき戦士、レイラ=アシュレイ。

彼女はドールである、ネイとともに各ドームを転々と渡り歩いていた。

その目的は、火星の指導者、ヴォルクへの復讐。

ドール・ブリーダーのスピーディーを仲間に(?)加え。

彼女たちの旅の行き着く先は。

平和か?

破滅か?

それとも・・・・。

SF(だよね?)アニメ。

Avenger

オススメッス。

 

アヴェンジャー、って読むんですよー。

まあ、なんと申しますか、オープニング・エンディング・挿入歌が目を、否、耳を引きます。

『ALI PROJECT』という方達が歌ってるんですが、ゴシックロリータ風の音楽でして。

え?どんな音楽なんだって?いや、そこんとこ聞かんといてください、後生ですから。

とにかくこの、オープニングを聞くだけでも一見価値ありです。

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機動武闘伝Gガンダム

『さて、よろしければ私が、皆様方にガンダムファイトについてご説明させていただきましょう。

そもそもの始まりは60年前のことです。

汚れきった地球を後に宇宙へと昇った人々が、コロニー国家間の全面戦争を防ぐため。

それぞれの代表選手『ガンダムファイター』ガンダムと名づけたマシンに乗せ。

闘って!

 

戦って!

 

戦い合わせ!

最後まで残ったガンダムの国がコロニー国家連合の主導権を手にする事が出来る。

これが、ガンダムファイトです。

なんとスポーツマンシップに溢れた戦争を作り出したことでしょう。

 

前回の第12回大会の優勝者は『ネオホンコン』東方不敗・マスターアジア操る『クーロンガンダム』

そして、この東方不敗こそ、この物語の主人公。

『ネオジャパン』代表のガンダムファイター、モビルファイター『シャイニングガンダム』を操る。

ドモン=カッシュの師匠であったのです。

  

そしてドモンには、このガンダムファイトで優勝することとは別に、もう一つの目的がありました。

それは、ネオジャパンを裏切り、三大理論『自己再生・自己増殖・自己進化』を組み込まれたガンダム。

『アルティメットガンダム』いえ・・・『デビルガンダム』を奪って失踪した実の兄・キョウジ=カッシュを探し。

永久冷凍刑に処された父を助け出すことだったのです。

 

キョウジへの憤りと憎しみ、そして深い悲しみは彼の心に影を落とし、彼を支えるパートナーは幼馴染のドクター・レイン=ミカムラともたびたび衝突することになります。

しかし、それでもガンダムファイトの中、拳を交え、拳で語り合ったファイター達との友情を通して彼の心もほぐれていきます。

 

ネオアメリカ代表の『ガンダムマックスター』を操るアメリカンドリームの体現者。

ボクシングのコロニーチャンピオン・チボデー=クリケット

 

ネオチャイナ代表『ドラゴンガンダム』を操る最年少ファイター。

少林寺復興を目指す・サイ=サイシー

 

ネオフランス代表『ガンダムローズ』を操る若き騎士。

サンド家の若き当主・ジョルジュ=ド=サンド

 

ネオロシア代表『ボルトガンダム』を操る元宇宙海賊。

囚人ファイター・アルゴ=ガルスキー

 

ドモンを導く謎の覆面ファイター、ネオドイツ代表『ガンダムシュピーゲル』を操る。

ゲルマン流忍術の達人・シュバルツ=ブルーダー。

 

そして、ネオスウェーデン代表『ノーベルガンダム』をあやつる女性ファイター。

アレンビー=ピアズリー。

 

などなどなど・・・。

他にもたくさんのファイター達との戦いを通して、ドモンは自分を見つめなおしてゆくのです。

 

彼の前に立ちふさがるデビルガンダム

次々に現れる強敵たち。

そして、彼はかつての師匠とも戦うことになるのです!

 

はたしてドモンはデビルガンダムを倒し。

ガンダムファイトで優勝を果たすことが出来るのでしょうか?

 

さあ!説明はこれくらいにしてっ。

それではガンダムファイトッ!

レディーーーーーーッ!!

ゴオオオオオオオオオオオオオッウ!!!』

 

 

 

・・・・・。

ああ、なんか解説終わってるし(泣)

 

で、では、私山高帽子が補足を・・・。

えー、このGガンダム、説明を読んでいただければ分かるんですがガンダムの中でも異色を放っておりまして。

いや、もう、見てもらえればそれで分かると思うんですが・・・。

だって!必殺技の名前叫ぶんですよ!!?

必殺技を使うときも決め台詞を言いながらだし!

  

「ガンダムファイターとは拳でしか自分を表現できぬ不器用な者たち・・・」

 

あんた何言ってんだよ!!

別にガンダムに乗らなくてもいいじゃん!

普通に喧嘩しろよ!

 

すごくたくさん変なガンダムが出てきます。

ネオスペインマタドールガンダムとか。

牛かよ!

 

セーラームーンも出てきますよ、うわーなつかしーなー。

 

なつかしーなー、じゃないよ!

明らかに違うだろ!ダメだろ出ちゃ!ていうかなんでセーラー服なんだよ!

ふうふう・・・・。

失礼しました、つい頭に血が・・・。

でも、作品として私は好きです。

ガンダムかっこいいんだもん。

環境問題など、13年経った今でも我々が解決できていないテーマがあって、私好みでした。

Xと∀の次ですけどね!これは譲れねえぜ!

 

・・・馬鹿おたくめ(ぺっ)

 

このGガンダムからガンダムが一つの作品にたくさん出てくるようになったようです。

というのも、この前のガンダム『Ⅴ(ビクトリー)ガンダム』で、プラモデルがガンダム以外全然売れなかったのです。

まあ、売れねえだろ、あれは・・・。

子供怖がるよ。

ということで。

「じゃあ、全部ガンダムにすればいんじゃね?」

「それだ」

というような流れがあったかは知りませんが、ガンダムばっかり出てきます。

お陰で、プラモデルの売れ行きもよくなったようで。

 

まあ、このGガンダムを巡っては諸説は紛々としているようですが。

自分で見て面白かったら、アニメも漫画も本も、それでいいんじゃないか?

とか私は思うのでした。

 

それじゃあ、今日は・・・。

 

皆さんお待ちかねぇっ。

あ、ま、また出た・・・。

はるか未来の火星で、子孫を残せなくなった人類!

彼らは魔人と女神の庇護の下、緩やかな滅びの道を歩んでいました!

そんな世界を旅する愛玩用アンドロイド・ネイと美しき女戦士・レイラ!

果たして彼女たちの目的は!?

次回、この道をゆくべきか否かっ!

『Avenger』、にぃっ!

レディーーーーーッ!

ゴォウッ!!

 

そんなアニメじゃないよー!

もう来るなー!!

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ガンパレードマーチ 新たなる行軍曲

皆さんいかがお過ごしでしょうか。

またいつ回線が落ちるのか怖くて仕方が無いんですが、気を取り直していって見ましょう。

今日ご紹介するのは、私が布団の過で見悶えしながら見たアニメ。

『ガンパレードマーチ 新たなる行軍曲』

 

1945年に出現した謎の生命体『幻獣』

彼らによって、1999年現在人類の生存圏は日本を含めて世界にわずかとなっていた。

日本中から対幻獣兵機『人型戦車HWT』に適応する能力を持った高校生ぐらいの年代の少年少女が徴兵召集され、幻獣との戦いに投入されていた。

そして、日本屈指の激戦地・熊本の尚敬高校構内に駐屯する、5121部隊の速水厚志、通称「ぽややん」がこの物語の主人公である。

 

ある時、出撃した速水はピンチを謎のHWTに救われる。

そのHWTのパイロットこそ、その直後5121部隊に編入してきた娘、芝村舞であった。

生真面目でとっつきにくい彼女は、最初の内こそ明るいというか、弱冠緊張感に欠けた5121部隊のメンバー達と馴染めなかった舞だが、その明るさに徐々に態度を軟化させていくのだった。

 

そんな時、複座型HWTのパイロットとして速水と舞が選ばれる。

始めはまったく息が合わない二人だったが、幻獣との戦闘中、戦場に二人きりで取り残されて互いの境遇を語り合った事をきっかけとして、友情と愛情を深めていく。

そんなまどろっこしい二人の関係に焦れたクラスメイト達が一気に二人の仲を進展させようと作戦を展開するが・・・?

 

主人公二人を始めとして。

自称恋の狩人、瀬戸口隆之

燃えるヒーロー好き、滝川陽平。

不運の星の下に生まれた女の子、田辺真紀

熊本出身なのに関西弁を放す守銭奴少女、加藤祭

など、個性的な面々が織り成す行軍曲(マーチ)。

ご堪能あれ。

 

はじめは戦争ものだと思ってたんですが、途中から青春恋愛ものになりましてん、このアニメ。

いや、いいんですけどね、結構好きですから、少年少女の恋愛物。

原作は先日書いていたゲームです、ゲームのファンからの評判は結構辛いようですが。

まあ、原作ファンがノベライズにせよコミカライズにせよアニメ化にせよ不満を抱くのはいつものことと言ってしまえば、いつものこと。

当然のことなのであまり気にしませんよ、ええ気にしません。

最終巻収録の2話は気まずさマックスです、一人で、またはカップルで見る事をお勧めします。

男と、家族と見るのは悪いことは言いません。

やめましょう。

 

さあ、次回の『この否』の内容は内緒ですよー、お楽しみに。

それではガンダムファイトォッ!

レェディーーーッ!!

ゴォーーーーーーーゥッ!!!

・・・ばれてしまうわ、こんな引きじゃあ。

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助太刀屋助六

私はアニメも好きですが時代劇もすきなのですよ。

という事で、今回ご紹介するのは実写映画の時代劇。

その名も。

『助太刀屋助六』

 

仇討ちに加勢する助太刀屋稼業に嵌った天涯孤独のチンピラ、助六はちょっとした小金を手に入れて生まれ故郷の上州に帰ってきた。

女手一つで自分を育てた母親に墓の一つも立ててやろうと墓参りも早々に、懐かしい村に帰ってきた助六だが、時同じくして侍の兄弟による仇討ちが始まろうとしていた。

助太刀と聞いて早速自分を売り込む助六だったが、手は足りていると無碍に断られ追い払われて、結局、墓石を買いに棺桶屋に。

其処にいたのは負ける事を知っていながら仇討ちに赴く老侍。

そしてその男こそ、助六の実の父親だった。

生涯無所属しゃしゃり出て御免。

痛快娯楽時代劇、助太刀屋助六。

お勧めです。

 

肩肘張らずに見られる時代劇で、濃いのが好きな父とは意見が割れましたが私は結構気に入りました。

時代劇でありがちな関八州取締出役とかの名称にもナレーションが優しく(?)解説してくれるので非常に判りやすいでしょう。

あんまりこういうのみない、という方でも安心してご覧になれるかと。

やっぱり真田広之はかっこいいなあ。

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MEZZO

うわっ、何か凄い久しぶり。

予定は・・・もうなんだかあれですね、どっかに飛んでっちゃいましたね。

 

はまり込んだら抜け出せぬ、冥府魔道と知りつつも。

所詮、絵空の作り事、夢幻と知りつつも。

それでもアニメ(漫画)は止められぬ・・・。

止められないったら止まれない。

嗚呼。

この道を行くべきか否か・・・・。

 

で、思い余って決め台詞を考えてみました。

どう?(聞くなよ)

 

さて私が観るマイナーアニメをご紹介する『この道を行くべきか否か・・・』

さあ、久しぶりの今日ご紹介するのは。

『MEZZO』

 

現代からそう遠くない未来。

発展する文明。

それにつれて複雑、大規模、組織化する犯罪。

それに反比例して警察の検挙率は低下し、治安は悪化。

そんな混沌とした世界で、他人の危険を代行する『危険代行業・DSA』があった。

社員の三人。

元警視庁刑事にしてギャグ体質のおっさん黒川健一(くろかわけんいち)

ファンキーな角頭で腕の良いエンジニア原田智久(はらだともひさ)

カンフーと射撃の名手の美少女、鈴木海空来(すずきみくら)

そして海空来の強さに憧れてDSAに関わる小学生五十嵐あさみ(いがらしあさみ)

 

一応「命を落としかねない仕事は請けない」という基準はあるものの、やってくる仕事はやばい物ばかり。

人間相手どころか宇宙人や幽霊、ミイラの呪いまで相手にさせられる始末。

今日も3人は晩御飯にありつくために危険を相手に戦うのであった。

 

昔誰かが面白いと言っていたのを借りてみました。

それで面白かったのですな。

話も結構突拍子も無く、アクションも派手で見ごたえがあります。

 

ただ、中にはよくわかんない話もあったりして。

それもそのはず、どうやらシリーズ、前にも一つ作られていたようです。

その名もMEZZO FORTE。

そして18禁。

あ、因みにこのMEZZOは年齢制限無しです、ご安心を。

もし気になるようでしたら探してみましょう、面白いかも?

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GUN×SWORD

先生に沢山そうめんをもらってしまった。

暫くそうめんが主食になりそうです。

 

と、言う事でこっそり週一更新となりました「この道を行くべきか否か・・・」。

今日ご紹介しますのは割りと新しい作品。

その名も。

『GUN×SWORD』

 

それは宇宙のそこにあるおとぎの国。

荒野に夢。

街に暴力が溢れる。

ぼんくら達の理想郷。

人呼んで惑星『エンドレス・イリュージョン』

 

ヨロイと呼ばれるロボット、『ダン・オブ・サーズデイ』を操る流浪の復讐人・ヴァン

兄を探す少女・ウェンディ

二人は謎の男・鉤爪の男を追って運命の旅に出る。

一人は絶望、一人は希望を見つめながら。

 

99のバストと99の秘密を持つ女、カルメン99

ヴァンと同じく、鉤爪の男を仇と狙うヨロイ乗り、レイ

レイの弟で、空気が読めない世間知らずの少年、ジョシュア

平均年齢60オーバーの勇者ヨロイ『エルドラⅤ』を駆る老人五人組(名前は割愛)。

海、サイッコー、の変態船乗り、カイジ

ヴァンの追っかけの天才ヨロイ乗り、プリシラ

 

行く先々で個性豊かな(悪く言えば馬鹿な)連中に迷惑をかけられ(時にはかけて)。

ヴァンは愛した女を結婚式で殺した鉤爪の男を殺すために。

ウェンディは鉤爪の男に攫われた大事な兄を捜す為に旅を続ける。

行く先々に現れる鉤爪の男を『同志』と慕う者達の存在。

鉤爪の男を守る『オリジナル・セブン』と呼ばれる強靭なヨロイたち。

そしてついに、鉤爪の男がその姿を現す。

 

鉤爪の男の目的とは?

人類馬鹿代表・ヴァンは復讐を果たせるのか?

ウェンディは兄、ミハエルを探し出せるのか?

 

痛快娯楽復讐劇。

GUN×SWORD。

お勧めです。

 

いやあ。

なんかもう、お勧めですよ(理由になってない)。

とにかくヴァンが素晴らしい。

ここまでガキで、馬鹿で、それなのにかっこいい主人公はなかなかお目にかかれません。

彼のそのキャラクターを見る為だけでも十分見る価値があると。

あえていいましょう。

「ガンソード、サイッコー」。

と。

・・・・う、そうめん食いすぎて気分が・・・。

で、では・・・ううっぷ。

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お迎えです

いやはや、予定は未定と言ってもこう予定がぐちゃぐちゃだと・・・。

・・・。

まあいいか(駄目だろ・・・)

 

さて、最近トラックバックがよく付きます。

育毛剤もセフレも私には必要ではない、ろくでもないサイトからばかりなのでご注意あれ。

気付いたときには消すようにしておりますが、なにせ数が多いので見落とす時もありますゆえ。

 

さて、今日ご紹介するのは、現代ホラーコメディー。

『お迎えです』

 

堤円(つつみ まどか)18歳(受験生)は。

晩冬の丑三つ時のコンビニ帰りに兎(着ぐるみ)と老人の喧嘩を目撃する。

老人はお隣の顔見知り馬場の爺さん

先日お通夜を済ませたばかり。

・・・・。

現状理解に約二分(優秀な方)をかけながらもリアル幽霊との接触に成功する円。

兎の着ぐるみ(社風)の男、鍋島(なべしま)極楽送迎、通称GSGの社員。

迷ったり、行きたくないと抜かす困った幽霊を宥めたり賺したり執着をかなえてやって、あの世に送り届けるのがお仕事だという。

しかし、爺さんはあの世に行きたくない理由を誰にも告げないため困った鍋島は、知り合いである円を使ってそれを聞き出そうとする。

始めは嫌がる円だったが見捨てるわけにもいかず結局爺さんのために奔走する羽目に。

それが縁で円はGSGのバイトとして働くようになるのだった。

 

世界一巨乳が似合わない女にして鍋島の同僚、ゆずこ

狂暴な空手マスターにして鍋島命の女子高生、阿熊

彼らと共に成仏できない幽霊達の心残りを解決していく事になる円。

そして、ある時、彼は自分と関わりのある幽霊と出会うことになる。

バイトがあの世へご案内。

ホラーコメディ。

『お迎えです』。

 

ドラマCD、ご存知ですか?

声だけのアニメ、みたいなもので、音楽CDと同じように収録されているお話を聞くわけです。

アニメにする前の様子見、みたいな感じでしょうか。

まあ、これをもってる奴は、よほどその作品が好きか、或いは『オタク』です。

・・・ごめんよ、おいらはこれもってます。

思えば、あれがこの世界への第一歩だったのかもしれない・・・・・。

そしてそれがこの「お迎えです」、のCDなのです。

内容は・・・・・・。

まだ聞いた事ない(笑)

うう、もう5年くらい経ってるのに全然聞いてない。

ごめんよう・・・。

 

この『お迎えです』。

今読み返しても面白いぜ。

コメディータッチですが、なんていうか切ない話が多くて、泣かせるのですよ。

花とゆめコミックスだけど男が主人公なので買いやすいしー(気分の問題です)。

まあ、そんなこんなで。

お勧めです。

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宇宙のステルヴィア

今日はリンク先の帝夢さん、神崎さん含むネット小説書きの方々主催なりきりチャット『一晩限りの真夏の夢』に参加するので早めに更新しますのですよ。

もっと早く宣伝すればよかったんですが、それに気付いたときには、すっかり時機を逸してました、失敗失敗。

因みに『』でやっている小説のキャラクター、五月川 吠丸が参ります、よろしくお願いします。

 

さて、上は余談。

今日ご紹介するのは、SFアニメ。

『宇宙のステルヴィア』

 

西暦2167年。

地球はみずへび座β星の超新星爆発によって引き起こされた電磁パルスと放射能で壊滅的なダメージを被害を受けました。

しかし、その危機に世界中の人々が協力して立ち向かいました。

昔の皆さん、ありがとう。

地球は元気です。

私も何とか元気です。

 

ファーストウェーブから189年後の2356年。

折りしも超新星爆発の第二波、セカンドウェーブが地球に到達する、その年。

宇宙を飛ぶ事へ憧れる少女が、パイロットや技術者の教育機関であり、同時にセカンドウェーブから地球を守る防衛線である、宇宙ステーション『ステルヴィア』に入学してきた。

名は片瀬 志麻

天才的な情報処理能力を持つ彼女の青春学園生活と大災害へと立ち向かう世界。

そして、謎の異星人とセカンドウェーブを上回る大災害の中で。

時に笑い。

時に泣き。

時に怒る。

そんな盛りだくさんな内容でお送りする。

SFアニメーション

お勧めです。

 

始めは宇宙戦艦みたいのかな?と思ってました、ええ、『宇宙戦艦ナデシコ』見たいのかなと思ってましたよ。

で、観たら、学園物だなと思って。

ん?大災害に立ち向かう壮大な人間ドラマ?プロジェクトエックス?

ええっ!?ファーストコンタクト!?エイリアン!?

えええっ!?やっぱり青春恋愛物!?

ええええええ!?スペースオペラ!!??

まったく展開が予測不能です。

でも、十分すぎるくらい面白かった。

いやいや、久々のヒットでございましたよ。

 

しかし。

私行きつけのレンタルビデオ店、アニメのビデオのみが1本90円なのですよ。

で、私、計算してみたところ、一ヶ月にものすごい量を観てるんですな。

観るのがなくなってきました、マンネリです。

そろそろ、秋も来ますが、まず飽きが来ました(上手い)

まあ、まだ2・3観たいタイトルがあるっちゃあるので暫くは大丈夫そうですが。

観終わったらどうしよう、寅さんか黒澤監督でも見るか・・・。

ああ、オタクの幅が広がる気がする、やだなあ、寅さんと黒澤監督とアニメが語れる男。

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番外編  ギャグマンガ日和

予告通り、106号室さんをお招きしました。

しかし、あの記事を書いた後、気がついたのです。

自分のブログに書けばいいのに・・・。

まあいいのです、面白いから。

面白い・・・・・?

あ、そうだ、10000HIT記念の面白いことシリーズ第一弾!

と言う事にしてしまいましょう。

では106号室さん、どうぞ~。

 

こんばんは。106号です。はじめまして。

今回は、山高帽子のPCを僕が占拠しまして、この否番外編「ギャグマンガ日和」をご紹介したいと思います。

ええ、コラボレーションと言うヤツです。

というわけで、ギャグマンガ日和の紹介を。

月刊少年ジャンプで連載中です。

もちろん、ギャグマンガです。ただのギャグマンガじゃありませんよ。変なギャグマンガです。

でもなんだか、その変さ加減がヤミツキになってしまうのです。

全体的に漂うシュールな雰囲気、絵柄。ヘンテコな奴ばかりだけど何か憎めないキャラクター。

・・・・この世界の何もかもが、このマンガの魅力となってまとわりつくのです。

主に歴史上の偉人をモチーフにした作品が多いです。

・ライト兄弟

・ルノアールとセザンヌ

・モーツァルトなどなど

基本的に1話完結の読みきり作品ばかりですが、中にはシリーズ化している作品もあります。

聖徳太子シリーズ

聖徳太子・・・実在した歴史上の人物。アホキャラ化されている。全身ジャージ男。

なんか色々臭いことから遣隋使にされた。

小野妹子・・・実在した歴史上の人物。遣隋使。太子のツッコミ役。

奥の細道シリーズ

松尾芭蕉・・・俳聖。情けないキャラ化。よくスランプになる。

河合曾良・・・芭蕉の弟子。ドS。度々師匠よりもいい句をつくる。必殺技は「断罪チョップ」

           

この2作が日和の2大シリーズです。この他にも歴史偉人シリーズや、おかしな部活ばかりある豆岡高校部活シリーズなどなど。ほかにも名(迷?)作ぞろい!

単行本は1から7巻まで発売中。

現在、アニメ第2弾がCSキッズステーションで放送中。

アニメ第1弾のDVDも好評発売中!

まだまだギャグマンガ日和の快進撃は止まりそうにないです。

是非!!御一読を!!!

なんか褒めただけで終わっちゃったなぁ・・・。こんなんで良いのだろうか。

 

ありがとうございました、いいんですよ、私も大して違わないし。

ギャグマンガ日和は私もお勧めです、ただあまりに人間臭いので好き嫌いが別れる作品ですな。

 

そして、思いました。

このシリーズは。

使える!(凄い楽)

題して寮の仲間シリーズ、これはこれなりに面白いかもしれない。

あーでも、あれかな、ちょっとズルッポイかな。

じゃあまた、面白い事を考えます。

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彼氏彼女の事情

わたしはいつもそらを~♪

ひかるそらを~♪

みあげてた~♪

 

おはようございます(今起きた)。

昨日は時間無くて(アニメを見ちゃって)。

ここの記事が書けなかったんで、「明日書きます」って、その旨の記事載せたと思ってたんですが保存を忘れてたみたいですね、申し訳ない。

と、言うわけで題名通り今日は。

彼氏彼女の事情

舞台は日本、県立北栄高校。

そこに通う1年生、宮沢雪野は容姿端麗、成績優秀、運動神経抜群の優等生。

しかし、彼女の実態は、胸を張って見栄を張り、ふんぞり返って15年の虚栄心の塊。

褒められ感心される事を至上目的として生きる見得王だったのだ。

家では妹、花野、月野を猫かわいがりし、中学のジャージを着用し、頭にはヘアバンドというぐうたらぶり。

超優等生の仮面は見栄を張るためのたゆまぬ努力の賜物だったのである。

しかし、彼女は腐っていた。

入学式の学生総代を他の人間に取られたからである。

その男の名は有馬総一郎

容姿端麗、成績優秀、運動神経抜群、それでいて敵を作らない人当たりのいい性格、さらに家は江戸時代から続く医者の家系。

まさに完璧超人

一方的に彼をライバル視した彼女だが、あえなく敗北。

と、同時に彼から愛の告白まで受ける。

「愛された者の勝ちなのよ!」

そんな風に言いながら、雪野は彼との争い(一方的な)に終止符を打つ。

だが。

油断を突かれ、有馬に正体(中学ジャージ・眼鏡・ヘアバンド・妹と間違えて膝蹴り)がばれてしまう。

彼女の秘密と引き換えに自分の仕事(学校行事の)を手伝わさせるトッポイ兄ちゃんへと変貌した有馬。

果たして雪野の運命は!!

これの一体どこが「彼氏彼女」なんだ!

恋愛アニメじゃないのか!

などなど数々の疑問を置き去りに。

『エヴァンゲリオン』のガイナックスが送る。

彼と彼女の青春偶像アニメ!

 

原作コミックは『LaLa』で連載の同名コミック。

これを見た後に買いました。

いやあ、面白い、少女マンガはやっぱり面白いなあ。

早く全巻そろえよう。

 

で、注目すべきが製作陣。

「エヴァンゲリオン」の庵野秀明監督が脚本、監督をこなし(途中で降板されたのにそれからも普通にやっていたらしい) 。

音楽は同じく「エヴァンゲリオン」の鷺巣詩郎。

おかげさまで少女マンガだというのに雪野が切れると『暴走』したり『セカンドインパクト』が起きたりと、なかなかわらかしていただきました。

斬新、というか一歩間違えれば『変』な映像効果もあったりするのもガイナックスっぽい感じですが。

ていうか、画像の乱れが全然見られなかったのも稀有な感じですね、

原作の雰囲気を壊したりはしていません、かえってマンガそのままの空気で原作ファンでも十分楽しめると思います。

ていうか普通に吹き出しがあるアニメなんて、すごいですよね(笑)

ていうか18;30枠でベッドシーンが入るなんてまったく驚きですな。

恐るべしガイナックス

 

ところで、この『カレカノ』に登場する、野獣娘・芝姫つばさの声を担当する新谷真弓さん。

以前紹介した『フリクリ』の主人公(?)ハル子の声を担当された方ですが。

この癖っ気の強い声がいよいよ私の中でお気に入りになってしまってですね。

ついに私、『好きな声優さんは?』という質問にも答えられるようになってしまいました(今まで声優の名前がまったく覚えられなかった)。

他にも大山のぶ代さんも好きです(ドラえもん)。

ああ・・・・いよいよ戻れなくなったな。

 

さて。

次回の『この否』は特別編です。

リンク先の更新が3月だか5月だかで止まっているやる気のねえブログ『106号室』の管理人、寮のお向かいさん106号室をゲストとしてお迎えして、レビューを書いていただきます。

中身は、変態ギャグマンガ『ギャグマンガ日和』

ご期待ください。

 

次回予告みたいになっちゃったな・・・。

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巷説 百物語

実はこれからアニメを返しに行かねばならんのですよ。

だからちょっと駆け足です。

というわけで今日ご紹介するのは。

京極夏彦、初のアニメ化。

「巷説 百物語」

 

ストーリーは。

舞台は幕末。

百介は百物語を改版しようという夢を持った物書き志願の若隠居。

彼はとある事件から、裏の世界の住人、小股潜りの又市・山猫廻しのお銀・鳥寄せの長耳達と出会う。

彼らは闇に葬られる事件の解決を請け負う正体不明の集団であった。

小豆洗い。

柳女。

白蔵主。

舞首。

そして死神、或いは七人ミサキ。

又一たちの巧みな仕掛けが人の業を裁いていく。

百介は次第に彼らの住む世界に惹かれていくのだが・・・。

道を通せば角が立つ、道を外せば深みに嵌る。

邪心野心は闇に消え。

残るは巷の怪しい噂・・・。

京極夏彦原作。

大人気歴史サスペンス、アニメ化作品。

 

いやあ、京極夏彦、京極堂シリーズ。

がんばって古本屋で揃えて、新しいのは全部買って、今のところ外伝も全巻揃ってるんですよ~。

でもまだ全巻揃った本棚を見た事無いんですよ~。

返してね、空色!

まあ、読んでからでいいんだけどね。

 

さて、このアニメ。

原作に忠実に・・・。

という訳ではないですが、私としてはいい感じでした、判りやすくなっていて読んでない方も楽しめる内容です。

又市達の黒幕『京極亭』には京極夏彦、本人が声優で出演。

前から思ってたんだが・・・。

京極夏彦って、実は結構目立ちたがり?

 

なんと言ってもかっこいいのが、又市の決め台詞である。

「御行為奉」

ぜひ、生で聞いていただきたい。

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i`m angry(スペルこれで良いんだっけ?)

まず。

俺は怒ってるぞ!

なので、すいません、いつもは一人称「私」ですが今日ばかりは「俺」です。

 

 

ゲド戦記見てまいりました。

こんな感じに(別のウインドウで開いてください)ものすごく評判が悪かったので。

どんな物かと思ったが・・・。

 

 

宮崎吾朗監督・・・、あんた・・・。

 

 

 

すごく。

面白かったぞ!

俺はこれすごく面白かったと思う!

がんばれ宮崎吾朗監督!

俺はあんたを応援するぞ!

 

それはまあ、文句をつけようと思えばありますよ?

まず、テルーを始めとして声優の声が拙かった

次に、結構批評にも書かれていたけど台詞で聞き取りにくいところがあった

あと、最後のほう、ストーリーに若干判りにくいところがあった

 

でも。

はっきり言って声の出来なんか「ハウルの動く城」や「ブレイブストーリー」と、どっこいどっこい。

いや、「ハウルの動く城」や「ブレイブストーリー」が悪いといってるんじゃないですよ。

俳優さんがやるアニメの声は私なんかは結構味があって好きですが(そりゃ酷いのもあるけど)今までのと比べたって違和感なかった、というかかなり良かった。

 

あと、声が聞き取りにくかったのは。

演出なんじゃないか!?

恐らく聞き取りにくかったのはクモルートじいさんの台詞だと思うけどそれはあの場面だったから、そういう感じの人だから、そういう風にしゃべったんだと思うが違うのか!?

他のところで聞き取りにくいところはなかったと思うが?

 

ストーリーで判りにくい部分があったのは。

あれは確かに問題があったと思う、判りにくいどころかわかんなかったとこがあった。

原作読んでないと詳しくわかんないのかもしれない。

でもそれも、少し考えれば推察はつく。

原作があって、あれくらいのすっきりしない感じが残るのは許容範囲じゃないかと私なんかは思ったけど?

 

それを差っ引いても、不愉快な出来ではなかった。

いや、十分面白かった。

ていうかジブリの中で俺はこれ結構上位に入った。

 

だからこそ、読めねえ。

声優の出来はこっちのほうが悪かった「ブレイブストーリー」の評価は割といいんだが、まあ嫌いな人もいるみたいだけど、なんでだ。

なんでこの作品がこんなに酷い謂れをされなくちゃならない

 

でも、子供は観たら泣くな。

子供向きの作品じゃないと思う、題材は難しいし、暗いし、ちょっと怖い(俺は最後の戦いの辺り怖くてぞくぞくした)。

トトロ気分で観にいくのは間違いだ、これの上映記念にトトロやったのは失敗だったんじゃないかな。

でもそんなのは「ナウシカ」「もののけ姫」も同じ事だ。

あれは怖いだろ、でかい敵が腐ってて、助けに来るのはでかい蟲だぞ!?

いやいや、私はナウシカ大好きですよ?原作のほうが好きだったりするけど、それでも好きですよ。

 

私はこの批評に悪意を感じる。

こいつ等本気でそう思ってるのか?

ゲド戦記には今までのジブリ作品と比べても遜色ないどころか、新しい才能の一辺を垣間見れた気すらした。

ていうか・・・・。

泣いた。

ええ、泣きましたともさ。

映画で泣いたのなんか久しぶりだったけど、俺はあのおっさんの言葉に胸が熱くなった。

 

ただの一介のオタクとはいえ。

今まで数々のアニメを観て来て、その批評(みたいなもの)をしてきた俺としてはこの無責任な批評に対して憤りを隠しきれない。

 

さて、ではいつもの調子にもどりましょうかね。

 

私はこう思いました。

でも他の人がどう思うかは全然判りません。

批評は参考にする物であって、それに惑わされちゃいけません、それはこの記事も同じです。

批評だけ読んでもそれは、他人の目が見て、他人の頭で考えて、他人の指先が書いた、他人の感想であって、けして自分の目で見た物のわけではないのですからね。

ぜひ、自分の目で、耳で、頭で!

「ゲド戦記」を観にいってください。

 

  

しかし、どうしても判らない。

オスギの「ゴミみたい」発言。

以前彼女の映画批評を見たけどこんなに独善的で強烈、あらに的外れな文脈は無かったと思った。

なにかの間違いなのではと思う。

ラジオ番組での発言らしいから、口が滑ったのか?

だがしかし、あくまで批評家という立場の物が「観にいかないほうが良い」とは何事かと思うが。

どうしたんだ、オスギさん。

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LAST EXILE

まずはこれをご覧ください。

1月17日日付の記事、この真ん中辺りに。

『ラストエグザイル 1巻

お、面白い、飛行機乗りの冒険譚、「紅の豚」ファンの私としてはこれは続きを借りねば』

と書かれています。

紹介するのが遅くねえ?

いやまったく、困った物ですなあ(はっはっは)

・・・まあ、色々ありまして。

というわけで今日のご紹介は、足掛け半年で観終わったこの作品。

『LAST EXILE』

 

舞台は。

戦争を続けるアナトレーデュシスの二つの国、それを調停する謎多き超技術集団ギルドの存在する世界プレステール。

アナトレーに住むヴァンシップと呼ばれる小型飛行艇の少年パイロット、クラウス・ヴァルカと幼馴染のナビ(後部座席でパイロットのサポートをする人)、ラヴィ・ヘッド。

二人はかつて、デュシスに休戦条約を届けにヴァンシップで強風吹きすさぶ難所グランドストリーム越えに失敗し死亡したお互いの父達を目標として、その形見であるヴァンシップを駆り空の運び屋を営んでいた。

しかしある日、最前線で戦う戦艦の指揮官に家族からの手紙を届ける仕事を引き受けてから二人は空で起こっている異変に巻き込まれてゆく。

 

超技術集団ギルドに狙われる、グランドストリームにある、神とも魔物ともつかない物体「エグザイル」の鍵を握る少女アルヴィス・ハミルトン

無敵戦艦シルヴァーナ、通称「皆殺しのシルヴァーナ」の船長で「エグザイル」を狙う漆黒の復讐鬼、アレックス・ロウ

恋多き玉砕王、元銃兵モラン・シェトランド

プライドが高く、無愛想なザ・ツンデレ、赤いヴァンシップを駆る凄腕女戦闘機乗り、タチアナ・ヴィスラ

アレックスを想う、副官にしてアナトレー皇帝の一人娘、ソフィア・フォレスター

自称頼れる男、アナトレーの最強戦艦ウルバヌス船長ヴィンセント・アルツアイ

ギルドの支配者デルフィーネの弟であり、クラウスを気に入ってついて回る変な少年、ディーオ・エラクレア

その友人で従者の、ルシオラ

シルヴァーナの主席調音員、ウィナ・ライトニング

個性豊かな整備者達。

 

果たして、彼等はギルドの支配者デルフィーネ・エラクレアの邪悪な野望を阻止する事が出来るのか。

エグザイルの正体とは?

船長の胸に秘めた悲しい過去とは?

とにかく、男女問わず(!)もてまくるクラウスの運命や如何に!

ラストには思わず胸が熱くなる!

大空を舞台にした大冒険活劇!

 

「頼れる男だからです」

一度言ってみたい台詞だ・・・。

 

先日ご紹介した「ヴァンドレッド」と同じくGONZOの作品でございます。

いやあ、すっかり忘れてて、借り直しちゃいましたよビデオ。

おもしろかった・・・。

食べ物は大切にしなくちゃいけませんな。

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ico

現在絶賛上映中のアニメ映画「ブレイブストーリー」。

大人も子供もオタクも原作読済の方も原作未読の方も楽しめるという、良い作品でした。

声優に挑戦された俳優さんたちも、がんばってる感じがして好感が持てました。

この夏、お勧めの映画です。

 

さて、今日ご紹介するのはその「ブレイブストーリー」の原作者・宮部みゆきさんのゲーム原作ファンタジー小説。

「ico~霧の城~」

角をもって生まれた子供は霧の城の生贄とされる。

村に代々伝わる掟。

主人公・イコは掟に従って霧の城へと運び込まれる。

その胸に、親友・トトの勇気と、育ての母の祈りが宿る、不思議な力を持つ御印を着けて。

運命を変えるために。

 

御印の力で生贄を入れる石棺から放り出されたイコは、城内を探索するうちに妙な鳥篭を見つける。

その中には、白い服を着た美しい少女、ヨルダ。

謎の影の魔物や、待ち受ける難問に、イコは彼女と共に立ち向かっていく。

そして、明かされる霧の城とその城の支配者、女王の恐ろしい過去。

イコはヨルダと共に霧の城から逃れる事が出来るのか。

 

この人の手を離さない。

僕の魂ごと離してしまう気がするから。

 

大ヒットゲームのオリジナルノベライズ。

 

「番外編と言っても、いつもと変わらないジャン」

そうです、かわりません、すいません、いいアイデアが浮かびませんでした。

笑って許して!

 

「はなはなみんみ物語」。

ご存知でしょうか。

小学生の時にこれを読んだ時、「ファンタジーってなんて面白いんだろう」と思ったものです。

そして、先日これを読んで、再び同じ気分になりました。

読み進むのがもったいない!

でも続きが読みたい!

この葛藤って、読書の楽しみの一つですよね。

 

「モモ」「果てしない物語」「はなはなみんみ物語」と並んで、私の中の殿堂入りファンタジー小説です。

図書館などで「ブレイブストーリー」を借りるのは現在困難と思われます、ノーマークのこちらを借りてみるのもまた一興かと。

お勧めです。

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明日、5時起きなので早めに寝まする。

というわけで今日の「この否」はお休みです、代わりに明日「この否・番外編」をお送りします。

にゃは。

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大丈夫なのか、ゲド戦記

スタジオジブリの新作品「ゲド戦記」

観た方々の評判が。

えらく悪い!

オスギさんがものすごく、ぼろくそに言ってますよ!

レビューに肯定的な意見が一つもないですよ!

ちょっと人の好み程度じゃ語れないくらいの評判の悪さ。

観にいこうと思ってたけど、これはちょっと要相談ですよ・・・。

えっと・・・大丈夫なのか?ゲド戦記?

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FF:U~ファイナルファンタジー:アンリミテッド~

なんか、友人から昨日の記事「ゴスロリと制服、リアルに引いた」というメールをいただきました。

・・・あれでしたかな、蛇足ってやつ?

あは(笑えねえよ)、不愉快に思われた方がいましたら申し訳なかったです。

 

さて、気を取り直して。

今日は前回に引き続きましてファイナルファンタジーシリーズ。

「FF:U~ファイナルファンタジー:アンリミテッド~」

 

ストーリーは。

新潟県佐渡島沿岸に突如として現れた「闇の柱」。

同時に現れた白い竜と漆黒の竜、各国の戦艦や戦闘機を破壊したそれらはお互いを攻撃しあって消滅する。

ちょうどその様子を観測していた物理学者のハヤカワ夫妻はそこから異界へと旅立った。

二人は帰還後「界列の日」たる研究書を発表した。

 

それから12年後。

ハヤカワ夫妻の子、双子のユウアイは、異界へ再び旅立ち帰ってこなくなってしまった両親を探すため、廃線になった駅から魔列車に乗って異界へと旅立つ。

列車の中で出合った氣現術と呼ばれる能力を使う謎の女性、リサ・パツィフィーイスト

始めに降りた世界で出合ったチョコボの子供、チョコ。

そして、魔銃に力がこもったソイルを使い、召喚獣を操る異界の戦士、黒き風

魔界を旅する彼らを執拗に襲う混沌の化身ガウディウム四凱将。

徹頭徹尾謎の仮面の執事・オスカー

かつて破壊された世界「キノコゾーン」復活を胸に戦う不死身の将軍・フングス

植物系のモンスターを従えた「はぐはぐ」が口癖の怪しい女・ヘルバ

狡猾にして冷酷な策士・ピスト・シャーズ11世

彼らに協力し、風を追う魔剣士白き雲

そして浮かび上がる、混沌王タイラント伯爵の陰。

それに対抗し、異界に秩序をもたらそうとする熱き集団コモディーン

 

アイとユウは両親を探し出す事が出来るのか・・・。

世界は混沌に飲まれてしまうのか・・・。

究極幻想ファイナルファンタジー。

待望のアニメ化作品。

 

いてて・・・・・。

実は先日、胃を痛めまして。

腰も痛めまして。

もうなんていうか「お腹と背中がくっつ」きそう・・・。

 

この作品、先日紹介したものとは何の関係もなく。

他のFFシリーズと同じように、完全に独立した新たな「FF」としてのアニメでございます。

ところどころにFFっぽさを散りばめられており、おなじみの「チョコボ」「モーグリ」「サボテンダー」「シド」も登場します。

キャラクターも可愛らしいし、主人公(?)風はかっこいいし、ストーリーも結構重厚だし。

言う事なかったんですが・・・・・。

途中で打ち切られてしまいました~。

理由は興業的大失敗を犯したフルCG映画「ファイナルファンタジー」。

これの赤字がものすごくて打ち切らざる得ない状況になったらしいです。

結局半年足らずで終わってしまったという悲しいアニメ「FF:U~ファイナルファンタジー:アンリミテッド~」。

アニメも所詮はテレビ番組、こういうこともあるのです。

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ファイナルファンタジー

究極幻想!

いや別に漢字で言ったからどうってこたあ無いんですが。

今日ご紹介するのは超有名RPGのアニメ化作品。

「ファイナルファンタジー」

 

舞台となるのは、ゲーム「ファイナルファンタジー5」の世界。

火・地・風・水の四元素をつかさどる「クリスタル」をめぐるエクスデスとの戦いから200年、平穏に生活していた勇者バッツ(5の主人公)の子孫の少女、リナリーは風のクリスタルの異変を感知し、幼馴染の少年プリッツと共に風の神殿へ向かう。

途中女空賊ルージュの率いる空賊団と、風のクリスタルを守護する国タイクーンの空軍のバルガスといざこざを起こしたりとやっぱりRPGの常というか、そう簡単には進めない。

そして、やっと行き着いた風のクリスタルはリナリーの体の中に吸い込まれてしまった!

前作のキャラクター、シドの孫、ミドに導かれるように二人は宇宙からの侵略者デスギュノスと戦うことになる。

果たして彼らは世界を救えるのか・・・。

これぞ正当派ファンタジーっ。

まさしく究極幻想、ファイナルファンタジーっ。

 

・・・・と、言ってみたものの。

私としては、これ、あんまり面白く無かったです。

5のストーリーともリンクしている場面もあるし、そしてそれをやりすぎていない所やスピード感溢れるアクションなど見るべきところは沢山あるし、目を引くんですが。

きっと、チョコボと飛竜のデザインが気に入れば、楽しめるでしょう!

私は「俺はこんな奴を助けるために飛竜草を採りに行って賞金稼ぎに何度も何度も殺されたんじゃない」と思ってしまいました。

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アタゴオル物語

ちょっと時間が開きましたが最後のご紹介。

『アタゴオル物語』

 

舞台はヨネザアド大陸にあるアタゴオルという世界。

直立歩行の猫と人間が暮らす不思議な世界で、天衣無縫の迷惑デブ猫ヒデヨシと教養溢れる青年テンプラの二人を主人公に、さまざまな事件や出来事を描いた。

奇妙に絶妙なファンタジー

 

大分説明が大雑把な感じですが、基本的に一話完結型の作品でして、私も実は飛び飛びで見ているので結構知らないことも多いという・・・。

それでも一読すればこの世界観に引き込まれてしまうこと請け合いです。

鉱物と植物の中間生物とか猫目時計とか。

本来なら幻想的過ぎて退いてしまいそうなものですが底にカキ氷やお祭り、夕涼みなどの日本情緒溢れるキーワードがちりばめられていて退くどころか返って郷愁を煽られるような感じがします。

 

ところで私、むかしこの著者の違う作品を読んだことがあるんですが。

怖かった覚えがあります。

どう怖いかって?

・・・・・自分で探してみてください、猫が人間の世界を滅ぼす話と人間の釣りの話です。

 

ではでは、今日はこの辺で。

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ヴァンドレッド

ゴッ

ンッ

ゾッ

先日公開された『ブレイブストーリー』でもその技術力は高く評価されておりましたが、まさしくスタジオジブリと並んで日本を代表するアニメ製作集団でございましょう。

と、いうわけで、今回二回目のご紹介はその『GONZO』のアニメーション。

『ヴァンドレッド』

 

ストーリーは。

銀河の果ての二つの惑星。

『タラーク』と『メジュール』。

『タラーク』には男しか、『メジュール』には女しか住んでおらず二つの星は戦争の真っ只中。

その戦いの中、タラークの旗艦「イカヅチ」が暴走、その一部とメジュールの宇宙海賊達の船とがくっついてしまう。

偶然戦闘ロボット『蛮型』を盗もうとして『イカヅチ』に乗り込んでいた『タラーク』の三等民ヒビキ・トカイ

軍需産業の御曹司で、見栄っ張りの口上手。 しかしここぞというときには、いないという頼りになるんだかならないんだかわからない、バート・ガルサス(私お気に入り)。

冷静沈着、軍医資格を持った超エリートの治療マニア、ドゥエロ・マクファイル

の、三人は女しかクルーがいない海賊船に放り込まれてしまった。

しかもヒビキの盗んだ蛮型と、宇宙人マニアの天然ボケ娘ディータ・寡黙で目つきの悪いメイア・危ないお姉さんジュラの乗る戦闘機『ドレッド』が合体することまで判明する。

その上、「刈り取り」という人間のパーツを奪う謎の敵まで現れて・・・。

男と女の意地が炸裂する、スーパーロボットスペースオペラ。

 

え~、この作品「性別」「人間の体」が結構大きなキーワードになってくるので、女性やお子様には不向きなんじゃないかとなんとなく思われるかもしれませんが、実際私が見た所そうでもないです。

男も女もお互いのことを「肝を食う怪物」「野蛮な宇宙人」位にしか認識していないので、あんまりそういう『15歳未満お断り』な場面はありません。

まあ、女性のコスチュームの露出度が高いのは最近のアニメの悲しい性ですかね・・・。

恋愛描写もそんなにべたべたしていないのでそういうのが苦手な私も抵抗なく見れました(誰だほんとか?とか言ってる奴は)

男も女も戦闘では熱く、かっこいいです、最近のスーパーロボットでは秀逸な感じではないかと。

で・す・が。

これは無理にお勧めはしません、こういうのはやっぱり好きな人が見ればいいです。

 

因みにセカンドステージもあります、これだけだと全然話が終わってない・・・・。

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猫の恩返し

ここ最近の私のだめだめっぷり、まったく我が事ながら情けない。

そんなわけで今日はちょっと気合を入れまして、3作品ほどご紹介させていただきます。

では、まず一本目。

スタジオジブリ劇場公開作品。

「猫の恩返し」

 

ストーリーは。

主人公のハルはちょっとお人よしな女子高生。

かっこいい同級生に片思いしたり、友達と無駄話をしたり。

普通の日常を送る彼女はある日、トラックに轢かれそうだった猫を助ける。

しかし、その猫が猫の国の王子様だったからさあ大変。

『恩知らず』の猫達の『恩返し』は助けるときに壊してしまったクラケット(?)が山のように届けられたり、自宅の庭が猫じゃらしだらけになったり、またたびの匂いで猫に追いかけられたり、鼠を靴箱につめられたり・・・。

はっきり言って達の悪いストーカーの所業か嫌がらせにしか思えない贈り物の連続。

そして、ついうっかり「猫の世界もいいかもね~」などと言ってしまったハルは猫の王子様との結婚を勝手に決められてしまう。

困り果てたハルは謎の声に導かれ、「猫の事務所」へと向かう。

心を持った猫の人形バロン、口が悪いデブ猫ムタ、ガーゴイルのトト等に協力を頼むも、結局強引な猫達によって猫の国に連れ去られてしまう。

果たしてハルは猫のお嫁さんにされてしまうのでありましょうか。

「猫になっても、いいんじゃない?」

スタジオジブリが送る、猫ファンタジー。

 

と、いうわけで、私にしては珍しいと思いませんか、こんな定規な、否、メジャーなアニメを紹介するなんて。

同スタジオの作品「耳を澄ませば」の主人公が書いた物語という触れ込みで、原作者の方もおんなじです。

とにかく、バロンが、バロンがかっこいいゼっ、彼の活躍を見るだけでも一見の価値あり。

バロンと共に耳を澄ませばからの登場のムタもゼリー食べようとして死んじゃったりと、まさしく三枚目。

丹波哲郎の渋い喉も猫王にぴったりはまって実にマッドな感じ。

同時収録の「ギブリーズ」は・・・好みが分かれるところですが・・・一番初めのカレーのお話はなかなか素敵な感じです。

ぜひ、お試しのほどを。

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ドラゴンクエストⅤ

なんか奇抜なことがしてみたい今日この頃。

モヒカンとか。

顔面に刺青とか。

未来の世界からだめなご先祖様を調教しに行ったりとか。

機関車の速度を利用して未来に帰ったりとか。

三つ子のアパートの隣に名探偵として引っ越したりとか

親友に生贄にされて使徒と戦ったりとか。

親父に言われてでかい母ちゃんに乗って使徒と戦ったりとか。

突然クラスに天才の10歳が転校してきたりとか。

猫の王子様を助けて王様に猫の国に連れていかれたりとか。

突然デジモンワールドに飛ばされたりとか。

若い奥さんもらって息子と男装の女侍との恋を見守ったりとか。

 

そして。

魔王に攫われた妻を息子と二人で探すたびにでたりとか。

というわけで今日の紹介はそんな物語です。

「小説:ドラゴンクエストⅤ」

ていうか、上の全部わかった人すごいなあ。

 

父と世界を回る旅を続ける6歳の主人公・リュカ。

何年かぶりに帰ってきた故郷、サンタローズは父と彼を懐かしく、優しく迎えてくれた。

一人での洞窟探検。

旅籠の娘ビアンカ・ダンカンキラーパンサーの子供、プックルとの出会いと、幽霊城での冒険。

妖精界での氷の女王との対決。

そして、父との別れ。

時は過ぎ、魔物使いとしてリュカはたくさんのモンスターたちと旅をする。

好奇心旺盛なスライムのスラリン。

腐っているけど心優しい死体、くさった死体のスミス。

リュカの母を知る凄腕の武者、スライムナイトのピエール。

無邪気なビッグアイのガンドフ、切れ者の魔法使いマーリン、ドラキーのドラきち・・・。

新たな仲間達と新たな人々。

懐かしい幼馴染との再会、そして・・・。

スーパーファミコンソフト「ドラゴンクエストⅤ」の大ヒットノベライズ。

 

いやー、素晴らしいです、久美沙織先生。

ほんと、漢字の勉強になります(笑)

ノベライズはおもしろいなー、と思えるものが少なかったりするんですが。

これは、ゲームをやった人でも、やってない人でも、自信を持ってお勧めします。

あ、因みにこれをやったせいでPS2の「ドラクエⅤ」を買ってピエールを仲間にするのに時間を費やしたのは僕だけじゃないはずだ。

 

因みに123456、と出ております、皆面白いから是非ごらんになって下さいな。

 

ついでに。

最近新しく出たこの新書版。

文章の中身はそのままだけど。

絵が、なんか下手な少女マンガみたいで、やな感じ。

やっぱりこれのイラストは、いのまたむつみさんに書いてもらいたかった・・・。

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夢幻万華鏡

最近更新をサボっていましたので、今日は休日返上です(笑)

今日ご紹介するのは富士見ミステリー文庫から。

「夢幻万華鏡」

舞台は明治後半・東京。

副業の恐喝がばれて探偵事務所を首になりたての風間竜介は突然拳銃を突きつけてきた華族の美青年・響天音の依頼を受けて、上野の森で起こった少女の首吊り事件を調査することになる。

反骨心の塊の竜介は祖母に文句を言われながらも捜査を進めていく。

調査を進めるうちに冷酷な天音の姉、桜子や竜介の家に盗みに入った貧民窟の少年・鯉太郎と出会い、首を吊った少女お糸の過去を探っていく竜介。

だが、そんな中、再び殺人事件が起こる。

果たして竜介は事件を解決できるのか。

事件は、さまざまな人間模様を巻き込んで、さながら万華鏡のように美しくも悲しく展開してゆく。

 

余談ですが私は催眠術について調べてみようと思ったことがあります。

で、あわよくば悪の催眠術師になって悪事の限りを尽くそうと・・・。

まあ、思っただけなんですが(笑)

 

さて、この夢幻万華鏡。

謎の依頼人・天音と不良探偵・竜介のコンビがなかなかに絶妙です。

そして、何より竜介の祖母、美津さんがいい味出してます。

竜介の家の二階に出る幽霊と渡り合い、火事の半鐘を聞くと慌てて外に飛び出していく元気物。

いやあ、こんな人が自分のおばあちゃんだったら・・・・やだなあ。

因みに2もあります。

3は・・・どうだか知らないけれど。

2も私は好きなので、またいずれお目にかかります。

では。

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大泉洋

今日はアニメじゃないですよ~。

 

大泉洋。

ご存知ですか?

http://www.office-cue.com/top.php

知らない方には、例えば「千と千尋の神隠し」の番頭蛙

例えば「ハウルの動く城」カブ

「救命病棟24時」とか全国波の番組にも、出演している役者さんですが。

特に面白いのが「水曜どうでしょう」という北海道の深夜番組。

あんまり面白いので先日「どうでしょう祭り」と銘打ったお祭りまで開催、大盛況だったようです。

内容は、と言いますと。

「ディレクターとカメラマンと彼の所属事務所の社長が考えた企画を番組直前まで大泉には秘密にしてやらせる」

と言うものです。

在りし日の「電波少年」思い起こさせますが、あれと徹底的に違うのは、その考えた企画にディレクター藤村とカメラマン嬉野と彼の所属事務所の社長鈴井も参加するということ。

そして、時には彼らのほうがダメージを被ったりする、ということ。

それに対して大泉氏の繰り広げるぼやきの数々。

喧嘩あり。

ぼやきあり。

早食いあり。

釣りあり。

まさしく筋書きの無い人間ドラマ。

水曜どうでしょう。

ぜひ、こちらで番組紹介の視聴などをhttp://impress.tv/suidou/about.htm

もしアンテナにびびっと来たらhttp://impress.tv/suidou/try.htmこちらで無料放送、「カヌーでユーコン川・川下り編」をどうぞ。

存分に馬鹿笑いしてください(にやり)

水曜どうでしょうオフィシャルサイトhttp://www.htb.co.jp/suidou/

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戯言シリーズ

人間は何かを許した分だけ強くなれます。

やさしくなれます。

美しくなれます。

格好良くなれます。

だから、昨日更新を忘れていたんじゃなくて「あー眠い眠い眠い、あーブログなんて別にいいじゃん、書かなくても死なないじゃん」なんていう切腹物の理由で書かなかった私を許しましょう。

ごめんなさい・・・。

 

いや、実際はあれなんですよ、別にほんとに寝たわけではなくて。

ひさびさに夢中になって本を読んでいたのですよ。

5月の頭からつい今日の今までまで。

まあ、うち二週間はあの天国とも地獄ともつかない強制労働が入りましたから、要した時間は実質的に三週間、全盛期に比べればずいぶん読書ペースも落ちました。

いや、やっぱり内容の濃い物を読むようになったからかな・・・。

ということで今日のご紹介は、山高帽子が自信をもってお薦めする、小説。

「戯言シリーズ」

 

クビキリサイクル。

クビシメロマンチスト。

クビツリハイスクール。

サイコロジカル。

ヒトクイマジカル。

ネコソギラジカル。

全6編の全9巻の物語。

お嬢様、メイド長、三つ子メイド、『天才』、介添人、学生、刑事、『生徒』、理事長、研究者、助手、秘書、研究員、『チーム』、助教授、実験体、殺し屋、名探偵、『ご近所さん』、大泥棒、殺人鬼、『十三階段』、最悪。

そして、赤色の人類最強の請負人

そして、死線の青にして青色サヴァン

そして、語り部にして、主人公にして、戯言使いのぼく、「いーちゃん」

余計なことは邪魔。

何も言わずに。

お薦めです、と、こいつは真言。

 

推理小説としても一級、ファンタジーとしても一級、ギャグとしても一級。

かなり一級な小説です。

ひら積みされてるのもわかるってもんです。

 

何で私が今回こんなにむきになって内容に触れないようにしているかといえば。

もし、私がここで迂闊に口を、もとい、筆を、否、指先を滑らせたら。

楽しみが減っちゃうかもしれない。

そしたら、私はとても悲しいので、こんな、紹介してんだか混乱させてんだかわからないような紹介をしております。

とにかく文章が軽妙です、というか百花繚乱です。

その戯言使いの語り口には山高帽子だけに脱帽ってなもんです。

とにかく。

今まで結構な量のアニメや小説や漫画をご紹介させていただいてまいりました、が。

この「戯言シリーズ」は今までで、最も押させていただきます、大プッシュです。

それにしても京極夏彦、西尾維新、はやみねかおる、乙一、滝沢竜彦。

私に夜更かしさせた小説の著者がそろい踏みの『ファウスト』、買わなきゃいかんですか?定期購読ですか?まじっすか?

 

最後に反省会。

なんだかんだ言って、このブログのカテゴリーの名前、『戯言』はこの小説から抜いてきた物だし。

だいぶ、感化もされました。

で、わかったこと。

小説をパクリたいと思ったら、それを読みながら書けばいいんだということ。

・・・引きずられるのは悪い癖、そんでもって、自覚が無いのも悪い癖です。

・・・でもまあ、所詮は。

戯言なのかな・・・。

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R.O.D -THE TV-

ていうか、あれですよ、こいつのせいで私は徹夜して昨日一日眠気と戦い、14時間も眠ってしまったんですよ。

「その人はあなたのお母さんなのよ!」

このセリフじゃ、あなた・・・やめようがねえって事よ・・・。

そんなわけで今日のご紹介は。

「R.O.D -THE TV-」

 

香港のとあるビル。

そこに「三姉妹探偵社」という探偵局があった。

運営するのは。

蔵書狂にして、ミーハーでおっとり者でしっかり者の長女、ミシェール。

同じく蔵書狂で、大柄だが気が弱く、真面目で狭い所が大好きな次女、マギー。

わがままで怒りっぽく本好きの姉たちとは対照的に本嫌いな三女、アニタ。

彼女たち全員は、かつて「人類淘汰作戦」を展開した偉人軍団を打ち倒した読子=リードマンと同じく、紙を操る能力者「紙使い」であった。

彼女達の元に舞い込んだ一件の依頼。

最近スランプ気味の人気作家菫川ねねねの警護。

彼女の大ファンだったミシェールとマギーは喜んでその仕事を引き受ける。

それがまさか、世界の運命を決定する戦いの幕開けになろうとは、誰が予想しただろうか・・・。

崩壊した大英帝国と大英図書館、その栄光を取り戻すため、かつて読子と共に戦った男ジョーカーが強大な権力を手に入れ、その最大の作戦が紙姉妹三人とねねね、そして、ミス・ペーパーこと読子、幼児退行を起したかつての相棒ミス・ディープことナンシー=幕張、そして傭兵ドレイクまでをも巻き込んでゆく!

謎の少年・ジュニアの正体とは!?

大英図書館炎上の理由とは!?

ジョーカーたちの目的とは!?

紙使いvsプロジェクトⅩ団体

最高レベルの娯楽アニメーション!

これを観なくてなにを観る!

 

いやね、私もなんだかんだいっていろんな不条理は見てきたつもりですよ。

それが現実であれ、フィクションであれ。

でもこの世に本を山積みにして燃やすということほど不条理なことがあるのだろうか!いや無い!(反語)

敵に回ったジョーカーさんは凄い嫌な奴だし(当社比)。

敵かと思いきやのジュニア君(男)は凄い可愛いし(当社比)。

敵だったナンシーさんは子供になっちゃって危ないし(当社比)。

キャラクター面でも学ぶことは多々ございましたが、やはり注視すべきはストーリー。

前作に負けず劣らずの大胆なストーリー展開。

姦謀・陰謀・隠謀・策謀・悪謀・企謀。

ストーリーは二転三転、それでも安定した展開はさすがと言った所。

お勧めです。

6月10日追記

ミス・ディープことナンシー・幕張、詳しくは申しませんが彼女は前作において「スパイ」という性格を持ったキャラクターでした。

ネームバリューのある偉人たちの中で、さっぱり聞き覚えの無い名前だった物でちょっと気になって探して見ました。

「マタ・ハリ」第二次世界大戦、で活躍した悲劇の女ドイツのスパイ、運命に翻弄され正体がばれるや否やドイツ情報部から見捨てられ、処刑後死体は病院で解剖実験の材料にされてしまった、という聞くだけで悲劇的な女性です。

ナンシー・幕張の名前が彼女の偽名かなんかだったのか、知りませんが彼女の正体はこのマタ・ハリということでした。

本編でもその悲劇っぷりは余す所無く伝えられております、改めてこのアニメをお薦めさせていただきましょう。

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R.O.D -READ OR DIE-

「古本屋開店、ただし新刊限定」みたいな?

・・・いまいち、っていうか意味不明、修行が足らん・・・。

 

そんなこんなで久しぶりのアニメ紹介「この否」でございます。

私も気合を入れてご紹介したいと思ったり思わなかったり、ヨロシクドーゾ!

今回ご紹介するのは。

「R.O.D -READ OR DIE-」

 

日本、神保町。

そこで暮らす、活字中毒末期患者にしてビル一つを本棚にしてしまうほどの蔵書狂(ピブリオマニア)の非常勤講師、ミス変人、読子=リードマン

しかし、その、おっとり眼鏡にどじっ子な風貌からは想像もつかないが、彼女は紙を自在に操る「紙使い」にして大英帝国図書館秘密工作部の凄腕エージェント「ミス・ペーパー」。

本に恋し、本を愛し、紙に愛された彼女の今回の仕事はワシントンDCに突如として現われ、大量の寄稿本を奪った世界の「偉人」を倒して本を奪い返すこと。

そして、なんと、隠し本屋で読子が20万で買った寄稿本、「不滅の恋」上巻が彼らの目的だった!

ワシントンDCを強烈な電撃で破壊した「平賀源内」をはじめ、神保町で読子を数々の虫たちと襲った「ファーブル」、「不滅の恋」下巻をめぐってインドで読子を襲った「玄奘三蔵法師」そして敵の指令長は、かの名僧「一休」!?

日本観光好きのアメリカ人傭兵「ドレイク」、大英帝国情報部のリーダー「ジョーカー」、そして、読子の相棒を務める情報員、物質に深く浸透し、あらゆる物を通り抜ける能力を持った「ミス・ディープ」ことナンシー

「自殺交響曲」を作曲する、ベートーベンを止めることはできるのか!

魅力的なキャラクターたちとハリウッド並みの大胆なストーリー構成、なにより美しい映像でお送りする。

史上初の文系アクションアニメーション!

読むか死ぬか、選ぶのはあなた。

 

多分あれですよ。

今までご紹介した中でトップクラスの映像ではないかと。

そして、キャラクターの荒唐無稽さでは、あの「住めば都のコスモス荘」をも上回りそうな予感でございます。

なんてったって世界の偉人が相手です。

 

一度でも古本屋巡りを楽しんだことのある人なら、読子が踊るような足取りで古本屋を歩き、出てくるたびに両手の紙袋が増えていくのを「うんうん」と頷けてしまうでしょう。

そしてビル一つを本棚にしているのを見て「いいなあ」と指を咥えてしまうでしょう。

とにもかくにもぐあああっとみれてしまう、全三話で短いのも高得点!。

お勧めです!

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機巧奇傳ヒヲウ戦記

更新をさぼる悪い子は・・・・。

いねえがぁーっ!!!

 

ぎゃあああああああああああああ!

っは!夢か・・・・。

おはようございます&こんばんわ、略しておはこん(おきにいり)。

山高帽子です。

あたた・・・腰が・・・。

なかなかに重労働な毎日を送っております、暫くちょこちょこ更新抜けちゃったりするかもしれませんが、そこは45cm水槽のような広い目でお許しを。

・・・・ん!?45cm水槽は小さいか!?

 

ふっふっふ。

も一つおまけで、ふっふっふ。

最近は漫画で購入した「ヘルシング」と図書館で借りてきた「戯言使いシリーズ」を読んでるので、脳内は過激な感じです(ふっふっふ)

この「ふっふっふ」というのが過激の証拠、なに!?うるさいって?

そうですね、うるさいですね、やめましょうか、やめましょうね、そうしましょう。

ということで今日のアニメのご紹介。

「機巧奇傳ヒヲウ戦記」

 

時は幕末。

三河の国。

機の民と呼ばれる、高度なカラクリ技術を持った人々の暮らす小さな集落、蓬莱村。

そこに、ヒヲウという名の少年がいた。

しっかり物の兄、サイに叱られ、いたずら友達のシシとしょっちゅう喧嘩をする、腕白小僧だ。

 

ある日、平和な村を「風陣」と名乗る最新の蒸気機関を使用したカラクリを使う集団が襲う。

時を同じくして、ヒヲウは村に祭られていた大カラクリ炎(ほむら)を動かし命からがら村を脱出する。

村は焼かれ、人々は殺され、残されたのはヒヲウ、サイ、マユ、ジョウブ、テツの兄弟と村の子供マチ、シシ。

一向は神楽でもある炎に乗り、父・マスラオを頼り、飛騨高山へと向かうことになる。

だがその行く手を機の民を根絶やしにしようとする風陣が阻む。

途中で出合った、父、マスラオの知り合いだという才谷梅太郎と名乗る浪人と。

謎の武家の双子の娘を仲間に加え。

一向は陰謀と謀略と暴力渦巻く幕末日本を駆け巡る!

炎は一体なんなのか?

雪と華の正体は?

風陣の目的とは?

奇想天外、カラクリ幕末アクション!

 

このアニメ、なんと最少年齢1歳3ヶ月という、とんでもなく若い(というか幼い)自分の年を思い出させてくれるといういやなおまけのついた作品でした(笑)

俺も20になるんだから・・・そろそろ、どうだよアニメばっかり見てるっていうのも・・・。

 

冗談はともかく、このアニメ、歴史が好きな人も、苦手な人もは見て損はないです。

さすがは腐ってもNHK、時代考証のしっかりしていることといったら!

私もおかげさまで脳にすこしは栄養がつきました(笑)

面白いのが一応、巨大ロボット(全長9尺)である炎が空を飛んだり、ビームを撃ったりしない地に足のついたものだということ。

下手な動かし方をすればひっくり返るし、坂道は登れないし、それでも強いんだから大したもんだ。

私はこのアニメ全体が「地に足をつけて」ということを前提にした物という印象を受けました、まあ実際の歴史を舞台にしたらそうするしかなかったのかもしれませんが、私としてはかなり成功していたのではないかと。

 

幕末の歴史上の魅力的な重要人物たちがわんさかと出てまいります。

オリジナルキャラクターたちも、背景が実際の歴史だと影が薄くなってしまいがちですが、これは主人公を始めとして、しっかりと描かれておりました。

お薦めです。

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控えめ探偵スタンリー・ヘイスティングズ

と、いうわけで今日は実家に帰らなくてはなりません。

ヒカリを探さないとならないのに、住民票の書き換えとかもあって帰らないわけにも行かないのです。

とにかく、一発書いていきますかね。

今日ご紹介するのは、私にしては珍しい、ハヤカワミステリから。

「控えめ探偵スタンリー・ヘイスティングズシリーズ」

 

ストーリーは。

スタンリー・ヘイスティングズ。

妻子、有。

腕力、なし。

根性、なし。

特殊技能、特になし。

職業・・・・・・・・探偵。

 

と、は言っても拳銃をバンバンなんてとんでもない。

本職は作家、勿論全然売れていない。

生活費を稼ぎ、妻子を養うために仕方なく探偵稼業に身をやつしているのだ。

探偵稼業と言っても実際は只の保険の調査員、恐ろしい殺人事件には縁がない。

と、思っていたのに・・・。

たまたま、何かを間違えて依頼をもってきた依頼人が断って追い返した次の日に殺され、放っておくわけにもいかず捜査を始める事に。

でも、現実はテレビともドラマとも違うのだ。

普通のおっさんがいくら頑張ってみてもたかが知れている・・・。

 

まったく頼りにならない主人公スタンリーが。

とっても頼りになる刑事マコーリフやしっかり物の妻に助けられながら。

時に意味なく。

時にかっこよく事件を解決する。

ソフトボイルド?探偵小説。

 

探偵というのはいつもは気の抜けたソーダみたいだけどいざというときはしゃきっとしてるとかっこいい。

でも、この探偵は・・・。

 

本格推理小説として読むのはちょっと無理があるけれど、普通のおっさんが事件を解決しようと頑張る姿が楽しい。

そして見事にずっこけたりするのが面白い。

時として見当違いの捜査を展開し、相棒(?)のマコーリフ部長刑事に呆れられることもしばしば。

何かの機会に、ぜひ。

 

しかし私が好きになる探偵ってこんなのばっかだな。

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HELLSING

ヴァ。

ヴァ。

ヴァンッパイヤ~~~(ゲゲゲの鬼太郎風にくちずさんでください)

 

私ははっきり言って妖怪大好き人間なんです。

西洋の妖怪も嫌いじゃないんですけどねえ、どうもこう性格悪そうで好きじゃないんですが。

その中でも激悪!

凶悪!

最悪最低の化け物(フリークス)といえば!

そう、吸血鬼ですね。

ということで今日の紹介作品は私が見た中で一二を争う過激なアニメーション!

「HELLSING」

 

ストーリーは。

現代、英国。

妖怪、化け物、魔物、怪物。

それらの怪異を葬り、女王陛下とイギリスを守るために作られた組織「ヘルシング機関」。

モットーは「見敵必殺」(サーチ&デストロイ)。

リーダーは女性。

ヘルシング卿ことインテグラル・ファルブルケ・ヘルシング、通称インテグラ

そして彼女に服従するヘルシング機関の切り札、真っ赤なコートの最強の吸血鬼。

アーカード

アーカードによってドラキュリーナ(女吸血鬼)となった元婦警。

セラス・ビクトリア

彼ら、彼女らが幾多の戦いに赴き。

狂った、最強の神父アンデルセンや。

人工的に作出された吸血鬼モドキたちと戦う。

ハードアクションホラー。

 

紹介といったらこれだけなんですが。

朔守:ちょっと。

作者:このアニメのいいところは・・・。

ミシ・・・。

の:シカトしてんじゃないわよ。

作:ん・・・おお、この足の裏の感触は、のりっちゃんじゃん、なんでこんな所にいるの?

メキ・・・。

作:ごめん、やっぱり結構いたいわ、無意味に蹴られると体が持たないわ。

の:へんなあだ名で呼ぶのやめてくれる?なんであたしがここにいるのよ。

作:最近「この否」もマンネリ気味だから、こういうのも悪くないかなと思ってさ。

の:わたしマンガとか嫌いなんだけど。

作:なんだじゃあもういいからかえっ・・・

べき・・・。

の:せっかくきたんだから聞いてやろうじゃないのオタクのたわごと。

作:あ、あのさあ、君と僕だったら僕のほうが立場は上だと思わない?

の:思わない。

作:・・・・、とにかく。

この作品のいいところは、かなりぎりぎりだということでしょうか。

格好良い、というよりはどぎつい感じですな、クール、と言う表現でもいいかもしれないです。

の:具体的には?

作:そうですね、例えば、アーカードが吸血鬼モドキと少し本気になって戦った時。

さあどうした!

まだ足が二本ちぎれただけだぞ!かかってこい!!

使い魔を出せ!

身体を変化させろ!

足を再構築して立ち上がれ!

銃を拾って反撃しろ!

さあ夜はこれからだ!お楽しみはここからだ!

Hurry!

Hurry!!

Hurry!!!」

の:えっぐいわね~。

作:でしょ?他にも結構あるんですけどね。

例えばですね。

「オス豚」

の:・・・・。

作:これはインテグラさんが「メス豚」といわれた時に言い返した言葉です、いやあ、そんな下劣な言葉を使う奴は当然の如くいやなやつな訳でしてね、私はスカッと・・・、なにしてるんですか。

の:いや・・・・メモをね・・・・。

作・・・・。

の:うん、結構勉強になった、後で私も見てみるわ。

作:さいですか・・・、因みに漫画のほうが面白いって噂です、確かにちょっとアニメは短すぎたかなあ、オープニングがもう、ものすごくかっこいいんですけどね。

の:ところでさあ。

作:はい?

の;もうあんた帰れないとこまで来たよね。

作:・・・・・・。

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ネガティブハッピーチェーンソーエッジ

前回に引き続きまして、今回も小説。

今回は『ネガティブハッピーチェーンソーエッジ』

 

ストーリーは。

現代、日本の雪国のどこか。

平凡な高校生、山本陽介は買い物からの帰り道、謎のチェーンソー男とナイフで戦う女子高生雪崎絵里と出会う。

助けるつもりが逆に助けられ、なんとな~く彼女と協力して不死身の怪人「チェーンソー男」と二人は戦う。

なんで?

判らない、それでも「チェーンソー男」は倒さなくてはいけない。

なぜなら、奴を倒さなければ、世界に希望は無いのだから。

青春の日々を怪人との戦いに費やす二人、少しずつ心を通わせていく彼らだが。

そんな二人にも別れの時が。

陽介の友人の死。

自転車の二人乗り。

チェーンソー男を二人は倒すことは出来るのだろうか。

痛い青春、あります。

ネガティブ青春小説。

 

著者は滝本竜彦さん、デビュー作です。

この方、現役のひきこもり。

ひきこもり作家なんて聞いたこと無いですけど、私はこれ読んで結構感動しました。

文章はたどたどしいんだけど、その背景になにかこう、熱く滾る物がある気がするんですよ・・・。

まあ、それはともかく。

彼の次の作品「NHKへようこそ」は大人気となり、コミック化してますが、私は断然小説を推します。

面白いです、まあ、表紙を書いてる方があの安部吉俊さんだというのも大きいんですが。

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ケロロ軍曹

もうこの道をゆこうがどうしようが知ったこっちゃありませんて話です(自嘲)

前回本棚を見たときは「なんだあ、書いてないのいっぱいあるじゃん」と思ったんですが。

甘かった・・・。

残ってるって事は、書きにくいってことだった・・・・。

ネタを探しにうろうろしていた所リンク先の「jakoの時間差戯言集」でいい感じに発見いたしました。

この場を借りて管理人のjakoさんに厚く御礼申し上げます。

ということで、今日の「この道をゆくべきか否か・・・」は。

「ケロロ軍曹」をご紹介します。

 

ストーリーは。

突然、地球(漫画版=ポコペン・テレビ版=ペコポン、放送禁止用語なんですってよ、ポコペンて)を侵略しに来た蛙型宇宙人、「ガマ星雲第58番惑星・宇宙進攻軍特殊先行工作部隊隊長」のケロロ軍曹。

威勢良く登場したわりに、地球人、日向家の日向夏美・冬樹姉弟さっくり捕獲されるケロロ軍曹。

しかも本隊がそのせいで帰還してしまったため、オカルトマニアである冬樹の温情で日向家に住み込み日向家の母、秋に乗せられ、夏美に脅され、家政婦よろしく働かされながら、居候することになる。

ケロロの部下である「ケロロ小隊」のメンバーも続々と集結する。

冬樹にあこがれる西澤財閥の「二重人格」お嬢様、西澤桃華の家に住み着いていた、「二重人格突撃兵」タママ二等兵

熱いハートを持った男の中の男、ケロロを救出(?)しにきた折に夏美に一目惚れして日向家の庭にテントを張って暮らす、赤い人こと「燃える軍人」ギロロ伍長

超絶に嫌な性格をした電波系、電波仲間の623(むつみ)と暮らすクルル曹長

恐怖の大王だったがすっかり時期を逸し、ガンプラ(ガンダムのプラモデル)が買えなくなるからという理由で地球破壊を諦めた、見た目女子高生のアンゴル・モア

そして、連載開始から4年という、なが~い期間を経て登場したため誰からも忘れられていたという、やや控えめな善人「アサシン」ドロロ兵長

ガンプラオタクで不真面目で自堕落で働き者のケロロ軍曹は思い出したように愚にもつかない地球侵略作戦を計画するが、そのたびに夏美や時に冬樹に酷い目にあわされて失敗。

いつになったら地球征服、出来ることやら。

大人気!居候地球侵略SFコメディー。

 

恐らく四国侵略も見事失敗したことでしょう、実にめでたい。

因みに私は「千と千尋の神隠し」「カオナシ」に似ていると言われたことがあります。

おい!顔無いっていう名前の奴に似てるってどういうことだ!

漫画版では、何と言っても少年誌の皮を被った青年誌「エース」

連載ですから、お色気(パンチラとか)が満載でございましたが。

アニメ放送ということでお子様も見ます、大幅カットされています。

それでもケロロ軍曹のミソはあれです、パロディ満載のギャグと、軍曹と冬樹少年の心の交流みたいな物です。

もうなんかすごいですね、映画化までされて、絵本も出来たと。

大人気です、昔から見てるものとしては嬉しい反面少し残念な気もしますが・・・。

予断ですが、わたしはドロロが好きです、でもギロロはもっと好きです

パロディーネタが多いです、ウルトラマン、ガンダム、仮面ライダー、エヴァンゲリオン・・・。

特にアニメ版の声優さんたちは、ガンダムシリーズで活躍しておられた方が多いということで。

そっちが大好きな方はもうたまらない感じに仕上がっております!

因みにまだ続いてます、新潟のほうじゃやってないんですが。

ということで次回は!

「ネガティブハッピー・チェーンソーエッジ」!

の、ドドンと一本ってことで、どすか?

ゲッゲ~ロ。

(・・・外した?)

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ストレイトジャケットシリーズ

いよいよネタがなくなってまいりました。

アニメレビュー「この道をゆくべきか否か・・・」。

さてどうしましょうか、ちょっと本棚見てきます。

・・

・・・

・・・・

ありました。

まだ、レビューを書いていない漫画が!

ていうか結構あるなあ・・・。

じゃあ今日は漫画はやめましょう、格調高く書籍で行きましょう。

ということで今日ご紹介するのは。

「ストレイトジャケットシリーズ」

 

魔法。

人類の見果てぬ夢。

聖シューマンの実験と呼ばれる公開実験によってかつて迷信や幻想の中の存在だったそれは現実のものとなった。

既存の何物にも依存することなく存在する力として。

医療をはじめ、工業から芸術、農業、果ては軍事に。

全ての物理学の法則さえ覆すその力に人々は依存した。

数々の限界、数々の不可能、その多くを打ち負かす魔法と呼ぶ、その美酒に人は酔った。

その甘い酒が苦味を、いや毒を持つのにそう時間はかからない。

イエルネフェルト事変、数多くの犠牲者と多大な損害、それ以上に「魔法への絶対の信頼」という幻想を失わせた大災害。

魔族化。

魔法を使いすぎた人間は「人間としてのあり方」を侵されて最悪の怪物へと変貌を遂げる。

魔法を使うたびに蓄積される「呪素」が人の体と心の形を変えてしまう。

だがもう人間は引き返せなかった、魔法技術の発展とともに数々の伝統技術が失われていた、二度と取り戻せなかった、何よりイエルネフェルト事変の傷を癒せるものなど魔法以外に存在しなかったのだから。

魔族化しないための数々の安全策、魔法拘束服<モールド>魔法増幅器<スタッフ>。

そして魔族化した人間を狩るために作り出された一つの職種。

重戦車をも凌ぐ力を発揮し怪物どもを殲滅する力を持った最強の猟犬。

「戦術魔法士(タクティカル・ソーサリスト)」

人は彼らを同族を狩るものとしての嫌悪と畏怖、そして蔑視をもってこう呼ぶ。

「ストレイトジャケット」と・・・。

 

凄腕の無免許戦術魔法士レイオット・スタインバーグ。

陰惨な過去を持ち、生きることに価値を感じることのない男。

半魔族の少女カペルテータ。

魔族に性的虐待を受けた女性が産み落とす存在、半魔族。

レイオットが魔族化した両親を殺した少女。

この二人の静かで、そしてゆっくりと沈んでいくような生活に波紋を呼び起こす女性が一人。

新米労働省魔法管理局二級監督官ネリン・シモンズ。

真面目が持ち味の猫好きな女性。

全ての法則を無視し、魔法によって最強の力を持ち欲望の赴くまま行動する、魔族。

だが、元は人だった魔族。

それを狩るレイオット。

悲劇が悲劇を呼ぶ連鎖、その先に見えるものは・・・?

ハードボイルド・ダークファンタジー。

 

えー読んでいただければわかるんですが、内容はかなり暗いです。

いや、もうそれは暗いとか暗くないとかいうレベルじゃないですよ。

どん底です。

真っ暗です。

それでも少しずつ周りの人々の中での、レイオットたちの変化が眼に見えて嬉しいです。

内容が暗いだけにそういう少し明るい場面が妙にほのぼのとしていていいです。

魔族との戦闘場面はもう、心臓の弱い方は注意して呼んでくださいってなもんです。

円盤に花とか大猿とか・・・・うわ思い出しちゃったよ・・・。

なんかコミック化もされてるみたいなんですがね、最近流行ですかね漫画化。

まあ、気が向いたら読んでみてもいいかも・・・。

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からくりの君

お~・・・昨日はポカポカしてたのに今日は寒いなあ・・・。

さて、今日の「この否」でご紹介するのは。

時代ファンタジー。

「からくりの君」

 

ストーリーは。

舞台は戦国時代、日本。

顔立ち卑しく無き姫が一人、自分より大きな行李を背負って山道を行く。

名を蘭菊(らんぎく)、辺境の国の主、文渡久重(あやわたりひさしげ)が一女である。

文渡は、乱世にありながら自国が辺境の地であり、また戦略的な意味もない国であることをいいことに趣味である、からくり作りに執心していた。

そして、狂気なまでのその執念で、ついに自らの意志で動くからくり人形を作り出す。

その噂を聞きつけてやってきた、他国の武将、狩又貞義(かりまたさだよし)によってあっという間に国を滅ぼされ、久重は死亡、娘である蘭菊は命からがら逃げ延びる。

仇討ちをするため蘭菊は有名な忍者、幻術の達人、加藤段蔵(かとうだんぞう)、通称「鳶加藤」に助成を請うため加藤の家に向かっていた。

しかし、そこに現れたのは狩又の作り出した、からくり忍者を従える狩又勢に追われていた睚弥三郎(まなじりやさぶろう)と名乗る下忍だった、彼は「加藤はあんまり強すぎて売り込みに行った武田に殺されてしまった」と教える。

からくり人形たちに襲われ、いよいよだめかと思われたその時、蘭菊が背負っていた行李の中から現れたのはからくり仕掛けの鎧武者だった!

忌まわしい人形の秘密。

蘭菊の本心。

二人は狩又の暴走を止められるのか!?

 

というわけで、とっても短いけど内容の濃い作品です。

原作は「うしおとら」「からくりサーカス」でおなじみの藤田和日郎先生の短編「からくりの君」のアニメバージョン、ビデオだけで発売されたOVAです、私はレンタルビデオ屋で借りましたが。

原作の雰囲気そのままに藤田先生のやわらかいような、激しいような絵の感じがよくでてるような気がしたりしなかったり(どっちゃねん)。

蘭菊の行水シーンに眼を奪われたり奪われなかったり(だからどっちだって)。

激しいテンポとかっこいいアクションに唖然としたりしなかったり・・・したり(・・・)。

短いですが200円出して借りるの価値はあると思います、私は90円で借りましたが、どこかで見かけたら是非。

予断ですが現在週間少年サンデーで連載中の「からくりサーカス」、主人公、勝を助ける女性、銀(しろがね)の操るからくり人形「あるるかん」。

この、「あるるかん」の技の一つに「コラン」という物があるのですがこの「コラン」、からくりの君の「次郎丸」というからくり人形の技「弧嵐」というわざと同じ物です(多分)。

この「からくりの君」が収録されている短編集「夜の歌」にはもう一人の「からくりサーカス」の主人公である加藤鳴海の使う中国拳法のお話も載っています、だからこの短編集、外伝としても楽しめると思います。

こちらもあわせてどうぞ。

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おざなりダンジョン

なぜ、だれも紹介しないような作品のことを書く時ってわくわくするんだろう(笑)

まあ検索してみれば、他にもたくさんひっかるんでしょうけどもね~・・・。

つーことで今回はファンタジーアクション。

「おざなりダンジョン」

 

ストーリーは。

舞台は魔法が存在するファンタジーな世界。

哺乳人類と爬虫人類が長く戦争を続けている大ゴンドワナ大陸に3人その三人組はいた。

喧嘩好きで楽天的で大食漢、本能で生きるトラブルメーカー、粗暴で乱暴ついでに凶暴な性格の蛮族「バーバリアン」の少女の戦士、モカ。

謙虚で慎重なモカのオモリ役、パーティー唯一の良識家でカギ開けトラップ解除となんでもござれ、猫にそっくりな獣人「ネコンゴ族」の、盗賊ブルマン。

珍妙、怪奇、奇天烈、意味不明、寡黙で会話は全部手持ちの板に手書き、それだってよく判らない、「イヌモアルケバ族」のキャラクターがまったくつかめないパーティーのОパーツ、魔術師キリマン。

根無し草の彼らは広大なゴンドワナ大陸を食い扶持を探してあっちにふらふら、こっちにふらふら、行く先々で騒動や面倒や厄介ごとに巻き込まれ、巻き起こし、解決していく。

モカの自由闊達さに惹かれ剣として彼女をカバーする、魔法の力、マナの力を正しく使うために選ばれた超越者「アストラル」の一人エスプリ。

パッと見てるてる坊主で、本当はすごい実力者なのにどう見ても力があるとは思えない「理力の塔」の守護者、白のマスター。

白のマスターの奥さんで普段は、ぽわんとした癒し系奥様だが、実は人として生きることを望んだ「真龍」ナーガ。

ギルドの長にして「昔美人でいま婆さん」ということわざを地で行くとんでもババア、ヨナ。

ギルドの後継者でヨナの養娘、父親譲りか肩幅広く長身なので登場当初誰もが「男だ」と思っていたエルザ。

モカの育ての親にしてエルザの実の父、その剣「ケッアルクアトル」を携えて大陸最強の戦士の名を欲しいままにした最強の剣士サルバドル。

天虹の城の白騎士、もっとも真面目なギルド三銃士が一人「白銀の鷹」ファルコ、アドリブで考えた必殺剣は「ファルコ飛翔裂斬剣」。

ギルド最強の剣士「ソードバスター」、その腕前は百戦錬磨のモカさえ手玉に取るほど、だが奇矯を繰り返しキリマンと並ぶほどの意味不明、ただいま38歳独身花嫁募集中のギルド三銃士が一人、キートン、アドリブで考えた必殺剣の名前は「キートン極楽昇天斬舞」。

モカに一途に恋する歌と詩を好む軟弱な青年、イシュライ公国の「黒騎士」にしてギルド三銃士が一人、カイン、アドリブで考えた必殺剣は「モカさんが好きだ!」。

最後には爬虫人類帝国ジオサウルスとの戦争にまで巻き込まれる!

邪悪なアストラル、ロゴスの野望とは?

真龍と世界の関係とは?

カインの一途な恋はモカに通じるのか?

キートンは結婚できるのか?

個性豊かなキャラクターたちの思惑が絡み合い物語は展開していく。

 

マロン、いやロマンですねえ・・・・(なにが?)。

すでに消えてしまったマンガ雑誌「コミック・ノーラ」の作品だったという「おざなりダンジョン」。

私これ昔に古本屋で1巻見つけて慌てて全部買って読んじゃいました。

とにかくモカを始めとしたキャラクターの元気が良くてさくさく読めます、

ダークファンタジーの金字塔が「ベルセルク」だとしたらライトファンタジーの金字塔はこの「おざなりダンジョン」でしょう。

ファンタジーがお好きな方は是非ご一読ください。

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夢水清志郎事件ノートシリーズ

おお、これを書くのも久しぶりだ。

と、いうことで(どういうことだか)。

今日の「この道をゆくべきか否か・・・」では「オサムシ教授の事件簿」をご紹介する予定でしたが、諸事情(まあ、ただ気が変わったというだけなんですが)により内容を変更しまして。

ミステリ小説「夢水清志郎事件ノートシリーズ」をご紹介いたします。

 

ここで注意。

下の記事にはネタばれを含みます、特に第一作「そして五人がいなくなる」は楽しみが減るかもしれません。

ご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

  

ある日、三つ子の美人姉妹、岩崎亜衣・真衣・美衣の隣の一軒家に一人の名探偵が引っ越してきた。

表札と名刺に「名探偵」と書くぐらいの自信家で、上に超絶がつくほど忘れっぽく、壮絶に意地汚く、最低にずぼら、寝ているのを起すと噛み付いてくる。

蔵書の数は40000冊以上、本を読んでいれば食事も忘れて体にカビが生えても読み続ける。

ススキのようなひょろりとした長身で、黒い上下のスーツにサングラスといういでたちの自称名探偵。

その名も、夢水清志郎、通称・教授。

一見名探偵どころか人間にすら思えないほどの社会生活不適応者。

それでも、彼はどんな事件でもあっという間に解決してしまうという正真正銘の名探偵。

遊園地での少年少女の誘拐事件「そして五人がいなくなる」

学校で起こった謎の現象「亡霊は夜歩く」

絶海の孤島で起こった謎の行方不明事件「消える総生島」

静かな村で起こる不気味な事件「魔女の隠れ里」

謎の怪人を追う「踊る夜光怪人」

からくりの館で起こる残忍な殺人事件「機巧館のかぞえ歌」

悲しい歴史の眠る塔の謎「人形は笑わない」

などなどなどなど!

数々の難事件をあっという間に解いてしまうシャーロックホームズもかくや、というべき名探偵。

語り部にして教授の飼育係(ブリーダー)・亜衣。

保護者・真衣

しつけ係・美衣の三人をワトソン役に。

亜衣のボーイフレンドにして教授の助手、中井麗一、通称レーチ。

唯一教授が頭の上がらない三姉妹のお母さん、羽衣母さん。

人情味あふれる鬼警部、上越警部。

関西弁を操り、高速道路に速度制限はないと言い切るスピード狂、タフな雑誌女性記者、伊藤真理。

などなど、個性的なキャラクターたち。

そして今日も教授は赤い夢を見る。

 

私が初めて読んだ推理小説がこの「夢水清志郎事件ノートシリーズ」第一作「そして五人がいなくなる」です。

児童文学としてはかなり本格的な内容であり、さらに非常にキャラクターが濃い小説を読んだのが初めてだった私は一辺でこのシリーズに夢中になり、図書館で著者はやみねかおるさんの著作を探し回った記憶があります。

子供心に自分の隣にも名探偵が越して来ないかなと夢想したこともありました。

私の中ではシャーロックホームズ以上の存在と言っても過言ではありません。

わたしの少年期の一ページを飾る思い出深い作品といえるでしょう。

 

この作品の何が素敵かといえば。

まず、事件の謎解きをするときの始めの言葉は「さて・・・」であること。

そして教授が人を不幸にするような謎解きは絶対にしないということ。

謎解きをすることで犯人が自殺したり、誰かが悲しんだりするのなら、わざと謎を解かないことさえ辞さない。

これこそが真の名探偵のあり方でしょう。

 

著者のはやみねかおるさんは今ではすっかり人気作家で、文学雑誌「メフィウス」の連載や他にもいくつかのシリーズを持っていらっしゃるようです。

ここ最近はすっかりご無沙汰していたのですが、実家に帰った折、昔買い揃えたシリーズを発見、また読み直しています。

「夢水清志郎事件ノートシリーズ」は講談社の青い鳥文庫の棚にあるはずです。

ぜひご一読のほどを・・・。

さらに。

昔NHKでは「双子探偵」としてドラマ化されていたのですが、ご存知でした?

さすがに三つ子は俳優さんがいなかったようですが、設定を双子に変え、教授役の方はイメージ通りで私は結構好きでした(そんなに観てはいませんでしたが、大好きな作品がドラマ化されたりするのは嬉しい反面ちょっと複雑なものです)

さらにさらに。

現在はコミカライズもされているとのこと。

メフィスト紙上ではあの「BLOOD+」箸井地図氏によって連載されており、今年夏に単行本になるとか。

ほかにも、少女漫画家のえぬえけいさんの作品もすでに単行本化しているとか、私は店頭で見かけたことがあるんですが、ううん・・・どうだろうか。

でもやっぱり、原作から読むのをお薦めします。

ということで!今日はこの辺で。

良い夢を。

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赤ずきんチャチャ

何でこの記事を3回も書く羽目になったのか。

謎は尽きない・・・。

 

さあ!

気を取り直していってまいりましょう!

はっきりいってテンションあげてないとくじけてしまいそうです(TT)

今日「この否」で取り上げるのは。

 

「赤ずきんチャチャ」

 

24時間テレビで。

サザエさんの登場人物にスマップが挑戦。

とかいう企画がよくありませんか?

仲居くんとか草薙君とかやってた気がしますが。

香取くんはやったことがあったでしょうか、熱心な視聴者ではないのでわかりませんが、恐らくないのではなかろうか。

何故か?

アンサー。

上手くて面白くないからじゃなかろうか?

さて、なぜ上手いのか?

そのアンサーは、解説で。

 

ストーリーは。

舞台は魔法の国の魔法の学校、うらら学園。

ドジな見習い魔法使いの女の子チャチャは魔法を使えば失敗ばかり、危ないので防護のために赤いずきんを被っている。

そのチャチャをめぐって争う二人の少年。

脳みそをどこかに置き忘れてきたのかというほど頭が弱いが怪力だけなら誰にも負けない、狼男家族の末っ子リーヤ。

チャチャの師匠、世界一の魔法使い「セラヴィー」の自称ライバル「どろしー」の弟子、軟弱で小ずるい現代っ子「しいねちゃん」。

さらに乱暴な人魚姫だったり内気な忍者だったりが複雑な多角関係を構成しつつ。

異常にハイテンションなギャグと登場人物たちでもう何がなんだか・・・。

もう笑うしかない。

 

リンク先の伊永恩さんのコメント欄で筆を滑らせてからずっと書こう書こうと思っていたのですが、やっとかけました。

「赤ずきんチャチャ」

「きんぎょ注意報」「めだか先生」「くまちゃん」「へりたこぷーちゃん」とならんで。

爆笑した覚えがあります。

妹たちが買ってくる少女マンガ雑誌、なかよし、りぼん、ちゃお、時々少女コミックとかもありましたが・・・。

子供のときはそれをちょこちょこ読んでいました。

基本的に私はマンガ雑誌を買わなかったので結構熟読してた覚えがあります。

今でも結構憶えてる。

「ベイビーラブ」に「ミントな僕ら」「ママレードボーイ」「きんぎょ注意報」「グッドモーニングコール」「イ・オ・ン」に、あ、「神風怪盗ジャンヌ」も見てたな・・・はっ、怪盗ものなら「怪盗セイントテール」あとは・・・「ケロケロチャイム」・・・。

ああ、もちろん「セーラームーン」も少し読んでましたよ、でもあんまり好きじゃなかったから飛ばしてた気がする・・・。

あと、多分あのころ「カードキャプター桜」を知っていた小学生は少ないのではなかろうか。

他にも名前は出てこないけど、かなり知っているんじゃないかなと思います。

あの頃は「少年漫画より少女マンガのほうが面白い」と思っていました。

と、余談でした。

さて、この漫画の特徴的なところといえばアニメ版とマンガ版ではストーリーがかなり違うところでしょうか。

どうやらスポンサーの思惑があったようですが、ただのファンタジー学園ものであったマンガ版とは違い、アニメ版では変身ヒロイン物の要素が加えられました。

確かになんだか掛け声で変身していた気がする^^;。

愛、勇気、希望だったかな?

 

さて、冒頭のアンサーですが。

赤ずきんチャチャの面白いところはストーリーの要素追加だけではなく、新米声優を多く起用したことです。

主人公、チャチャの声優さんもこれが初めてだったとのこと。

そして。

狼少年リーヤの声優さんが。

香取くんその人だったわけです。

当時は話題作りの意味合いが高かったようですが、いやいや、なかなかどうに入ったものでございましたよ。

何と言っても1年の予定が人気が出たために放送期間が半年追加されさらにはОVAにまでなったというんだから、いやはや。

 

因みに。

「警部・古畑任三郎」で有名な脚本家、三谷幸喜氏もこの作品のファンらしく。

「古畑任三郎vsSMAP」で古畑さんが香取君に「赤ずきんチャチャの声やってらしたの香取さんでしたよね」と尋ねる場面がありました。

ということで、次回はミステリーコミックのご紹介。

「オサムシ教授の事件簿」をご紹介します。

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ナムコ×カプコン

二回連続のこのカテゴリーの更新は命を縮めます。

これって書くのに結構時間がかかるんです、さっきのも9時半に書き始めたんですよ、ほんとに。

でも書きます!そこにネタがあるのなら!

今回は番外編でゲームをご紹介いたしましょう。

 

あなたは、「ストリートファイター」知っていますか?

「ヴァンパイアハンター」を始めとした「ヴァンパイアシリーズ」は?

「ソウルキャリバー」は?

「鉄拳」はどうです?

「燃えろジャスティス学園」は?

「ファイナルファイト」なんて?

おや、格闘は苦手?

じゃあ「テイルズ オブ デスティニー」なんてRPGのビックタイトルはいかが?

「ゼノサーガ」もなかなか話題になったのでは?

「ロックマンDASH」は?ただのロックマンじゃないですよ?

「クロノアヒーローズ」は?

「魔界村シリーズ」はさすがに知ってるでしょう

あら、だめ?

それじゃあ、思いつくままあげてみましょう。

「ディグダグ」「ストライダー飛竜シリーズ」「ワルキューレの伝説」「ディノクライシス」「ドルアーガの塔」「ワンダーモモ」「超絶倫人ベラボーマン」「妖怪道中記」「バラデューク」「バーニングフォース」「トロンにコブン」「キャプテンコマンドー」「ガンサバイバー4」「源平討魔伝」

これだけあれば、一つや二つ名前だけでも知ってるのはあるんじゃないでしょうか?

そして!

この作品のキャラクターたちが一同に会すゲームが。

「ナムコ×カプコン」なのです!

ストーリーは。

特殊機関「森羅」。

古来より、鬼、妖怪、魔物、人に仇なす異界の存在と戦ってきた組織。

一方「ゆらぎ」と呼ばれる組織。

異界とこの世をつなごうとする森羅と敵対する組織。

10年前、この二つの組織が東京・渋谷でかつてない大きな戦いが起こし、そして「森羅」側の勝利で終結した。

一人の男の犠牲を払って・・・。

そして10年後、その場所に二人の男女の姿があった。

一方はかつてゆらぎをその命をもって封じた男の息子「有栖零児」。

そして、その教育係であり仙狐である「小牟」。

全世界。

いや全次元を巻き込んだ戦いが始まる。

 

「スーパーロボット大戦」てご存知でしょうか。

まあ、ガンダムとかマジンガーZとか有名なロボットたちが出てくるシュミレーションRPGゲームなんですが。

それと、被ってるっていえば被ってる(笑)

それももう盛大に。

もうどこが?とかは聞かないでください、多過ぎていえないから(笑)

でも、私はこっちの方が内容を知ってる作品が多い分面白かったです。

 

まあ、欠点として一つのステージをクリアするのに2時間くらいかかるってことですか。

おかげで去年の初夏に買ってクリアしたのが今日ですからね。

それで「エキスパートモード」って(笑泣)

アイテムとアクセサリーを装備させられないそうですが。

無理です。

多分エキスパートをクリアーする頃には私はもう三十路を越えていることでしょう。

 

ということで二つ連続で更新させていただきました「この道をゆくべきか否か・・・」。

いかがだったでしょうか。

次回はリンク先の伊永恩さんのコメント欄で筆を滑らせてしまった作品。

「あかずきんチャチャ」のご紹介です。

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住めば都のコスモス荘~すっとこ大戦ドッコイダー~

さあて!やってまいりました。

お楽しみだかどうだか知らないけれど、私は昨日まで予告したことも忘れてました!

昨日も書こうかなどうしようかなと一瞬悩んで次の瞬間布団に潜っていたという曰くつきの一品。

今日こそ、今日こそは!

更新してしまいましょう!

なんで私こんなに異常にテンション高いんでしょうか?

ちょっと自分で自分がう・ざ・い☆

まあ細かい事は置いといて、今日ご紹介するのは予告通り!

「住めば都のコスモス荘~すっとこ大戦ドッコイダー~」

 

ストーリーは。

時は現代、日本、中空町。

静岡から専門学校に通うため、上京してきた平凡以下の頼りない青年、桜咲鈴雄。

バイトを探すが長引く不況のせい(?)でなかなか見つからない。

そんな時、おもちゃ製作株式会社オタンコナスの社員だと言うタンポポと名乗る小学生くらいの女の子に自社の作ったパワードスーツ「ドッコイダー」のモニターになってくれないかと頼まれる。

子供を働かせている会社に不信感を抱き(当たり前)一度はそれを断る鈴雄だったが、あまりにバイト先がないので選り好みをしている場合ではないと決心、ただのおもちゃのモニターだと高をくくって引き受ける。

だが。

受け取ったそれっぽいベルトを装着した彼は正義の味方「ドッコイダー」に変身してしまう。

宇宙の警察、銀河連邦警察で新採用するパワードスーツを決めるためさまざまな企業が競合しあい最終的にオタンコナスが作った「超特殊汎用パワードスーツ・ドッコイダー」はもう一つの候補、エメラルドカンパニー製の「ネルロイドガール」と最終選考に残り、最後の試験を地球で現地人のモニターを使ってやることになった。

タンポポはオタンコナス社から派遣されたスカウトマンだったのである。

そのテストというのは、宇宙刑務所に投獄されていたA級宇宙犯罪者Dr.マロンフラワー、ヒヤシンス+下僕、エーデルワイスの三人を捕まえるというもの。

もちろん正体がばれたら失格。

聞いてないよと驚く鈴雄、それと時を同じくして巨大メカと現れた宇宙犯罪者、悪の科学者Dr.マロンフラワー。

宇宙犯罪者たちも二人の正体を暴いたら無罪放免とあって力が入る。

何とかかんとかマロンフラワーを撃退したドッコイダーは正体を隠して銀河連邦警察斡旋のコスモス荘に入居することになる。

サポートのためにタンポポも鈴雄の妹として小鈴と名乗り一緒に入居する。

しかし。

そこには、栗之花栗三郎と名を変えたDr.マロンフラワーとその孫娘・栗華に姿を変えたサポートロボット・クリーカも入居してきた。

なぜか。

お互いの正体に気が付かない鈴雄と栗三郎。

その後も。

姉御肌のビール愛飲家、ネルロイドガールこと野菊朝香。

鈴雄を「コーチ」と呼んで慕う小学生、エーデルワイスこと梅木 瑠璃。

ナイスバディーの大食漢、ヒヤシンスこと岼根 沙由里。

極度のマゾでヒヤシンスの下僕、ピエール。

が、次々と入居してくるが。

なぜか正体はばれない。

そんなわけだからして、バトルもグダグダ感が漂うテンションの低さ。

いったいパワードスーツはどっちが採用されるのか?

眼鏡娘に不良娘、ナイスバディーに小学生、ついでに妹と、各種美女に気に入られた鈴雄の運命や如何に?

ヒーローギャグアクション!

 

まったく決まらないデザイン。

長すぎて実用性のない技名。

だめだめヒーロー「ドッコイダー」。

ついつい、なんだそりゃあ!と叫んでしまう戦闘シーン。

それでも、見ているうちにかっこいいぜドッコイダー、と思ってしまう・・・。

頑張れネルロイドガールと思ってしまう。

製作者の方々が血を吐きながら作ったと言う噂の魂の傑作。

ラストのテンションの高さにはもう拳を握り締めてエキサイトしていただきたい!

お薦めです!

はい、ということでおやすみなさい、さようなら。

・・・・・・・・。

すいません。

ええ、そうです、私の小説に出てくる正義の味方、ジャスティス・ジャックは「ドッコイダー」にヒントを得て作ったキャラです。

もっと正直に言えば昔読んだ少女マンガの「イオン」にでてきたサイコマンからもヒントを得ております。

そして都合のよいことにそれをすっかり忘れておりました。

ほんとに、人間て、自分に都合の悪いことを忘れられるんですねえ。

でも、まあ。

「ちょっと頼りないヒーロー」という点以外はあんまり似てないと思います。

あ、でも近くに悪の女幹部が越してきたな・・・・。

やっぱり似てるやも・・・。

ごめんなさい、著作権と言う言葉の意味に対して深く考えてみます(TT)

どのくらい似てるか気になる方はレンタルビデオで借りてみましょう。

オフィシャルサイト・http://www.ufotable.com/cosmos/index.htm

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攻殻機動隊-STAND ALONE CONPLEX-

さてさて、今回はマイナーなものばかり紹介してきました私には珍しく、かなりメジャーな作品のご紹介。

『攻殻機動隊-STAND ALONE CONPLEX-』。

この作品には色々と専門用語が出てくるんですが・・・。

はっきりいって全部解説してたら朝になってしまうので、詳しいことが知りたい方は作品を見るか、最後に張ったリンクでホームページまで飛んでいってください。

手抜きで申し訳ない。

 

ストーリーは。

舞台は2030年の日本。

世界中の多くの人間が『電脳化』と呼ばれる技術で脳を強化している時代。

コミュニケーションや情報伝達技術は発達したのだがそれに伴って悪質なハッキング行為の被害や『義体化』と呼ばれる技術で体を機械的に強化をしたサイボーグの犯罪は増す一方であった。

それらに対抗するために作られた、犯罪の芽を見つけ出しこれを除去する首相直属の攻性の組織、時に連続殺人の捜査、要人の警護、暗殺までも手がける。

それが公安9課・攻殻機動隊である。

実質的な9課のリーダーである、草薙素子。

幼い頃に電脳化・義体化を行っていたため、天才ハッカーにして世界トップレベルの義体使いとなる、かつては軍に所属しており指揮官としても非常に優秀で仲間からは「少佐」と呼ばれる、その実力は「エスパーよりも貴重な才能」といわれるほど。

公安9課の課長である、荒巻大輔。

見た目は猿じじいだが、判断は迅速で迷いがなく、常に沈着冷静で非常なまでの決断力をあわせもつ熱いの中年(老年?)。

各方面に顔が利き、9課の実行力をフルに生かし、その活動を常に合法に纏め上げてしまう。

元レンジャーの大男、バトー

両目が義眼の大男で、素子に次いで9課の実力ナンバー2。

粗野で下品、シビアな理念を持つが素子に対しては誠意と愛情をもって接しているところを見るとただの上司以上の感情を持っているように思われる。

自分の使う武器には並々ならぬ愛情を注ぐ傾向があり、使用する思考戦車タチコマも一機に限定している。

元刑事、トグサ。

電脳化はしているものの、義体化はしていない9課では異色の存在。

結婚しており二人の子持ちと、これも9課では非常に異色。

優秀な刑事ではあるものの戦闘に関してはまだアマチュア、9課の軍隊的な行動に素子やバトーとはたびたび衝突を起す。

銃にはこだわりがあるらしくマテバ社のリボルバーを愛用している。

情報収集のスペシャリスト、イシカワ。

素子とはもっとも付き合いの長いひげ中年。

主に電脳での情報収集などサポートに回るが、実戦もいける。

ポーカーフェイスなスナイパー、サイトー。

生身の度合いはトグサに次ぎ、典型的な軍人気質。

あまり集団行動に向かないが草薙やバトーが自分を最大限に利用できる優秀な指揮官だと考えるため9課に籍を置く。

寡黙な愛煙家、パズ。

もっとも公安っぽい外見をしたクールガイ。

潜入捜査などを得意分野とするが時には草薙とともに前線で戦う。

実はかなりのプレイボーイ。

巨漢のサイボーグ、ボーマ。

バトーと同じく義眼のサイボーグ。

重火器などを繰る事もあるが巨漢に似合わず得意な分野は電脳戦。

かなり影が薄い。

ノリが軽い考える戦車、タチコマ。

9課に配備されている9機の思考戦車。

チェーンガンにグレネードなど豊富で強力な武装を持ち、光学迷彩で姿も消すことができる。

後部にコックピットもあるが自分で考えて行動する高度なAI搭載する。

個体差をなくすため任務が終わったら記憶を並列化することになっているのだが、バトーが自分の愛機に天然オイルを使ったことから・・・。

以上9名(8+α?)の面々が並み居る難事件に立ち向かっていく。

そんな中、笑い男と呼ばれる謎のハッカーの事件が浮かび上がる・・・。

笑い男は誰なのか。

そしてその目的は?

そしてタチコマの活躍は!?

 

マトリックスをはじめ、ハリウッド映画にまで影響を及ぼした名作アニメーションです。

とにかく!

もう!

タチコマが可愛い!

一家に一台欲しいなあ。

アニメ、というより上質のSF映画と言ったほうがピンときます。

美しい映像、美麗な音楽。

見て損はございません。

ぜひ。

http://www.kokaku-s.com/root.html

 

思い出したんです。

忘れていた、いや・・・・・意識しないようにしていたのか・・・。

しかし、ここでひた隠しにしていたら男が廃る。

次回の「この道をゆくべきか否か・・・」は!

「住めば都のコスモス荘」をご紹介します!

・・・・。

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花田少年史

昨日はなにやらパソコン君の具合が悪くて更新ができませんでした。

さて。

今日ご紹介するのは「花田少年史」

 

ストーリーは。

少し昔の日本、その片田舎にとんでもない腕白少年がいた。

名前は花田一路。

カラーテレビを買ってもらうために家にある白黒のテレビを破壊したり。

車に轢かれた蛙で母親にいたずらしたりする。

古きよき、悪ガキである。

そんな彼がいつものようにいたずらをしながら母親から逃げていたそのとき、自転車ごと三輪トラックに撥ねられてしまう。

生死の境をさまよい、体から魂が離れて、天に昇っていく一路。

しかし途中で女の幽霊に「まだ来るな!」と追い返され、一命を取り留める。

元気になった一路はまたいたずら三昧の日々、だがそんな時、あの女の幽霊が現れる。

彼女は心残りがあって成仏できないから一路に助けて欲しいというのだ。

断るわけにも行かず、仕方なくユキおばけの心残りをかなえるために頑張る一路だが・・・。

泣きべそかきの幼馴染・壮太。

一路の肝っ玉母ちゃん、寿枝。

話がわかるようで一つもわからない親爺、大路郎。

一路のよき理解者である爺ちゃん、徳路郎。

一路の姉、通称「デブスマン」、徳子。

個性豊かな家族と。

薄幸の美少女、ユキ。

自分の地獄いきを阻止してもらうために一路を強引に協力させるいんちき占い師マダム・カトリーヌ。

なぜか裸の自称元プレイボーイ通称「ちんちんじじい」

一路を上回る超いたずら野郎、天邪鬼。

などなど・・・・。

個性豊かなおばけたちに頼みごとをされる一路。

一体どうなることやら・・・笑いあり涙ありの物語。

 

まず観る時はハンカチのご用意をお忘れなく。

ちびまる子ちゃんみたいな絵だなと思って油断しているとぐっと来ます。

オープニングテーマはBACKSTREET BOYS 「THE ONE」.

眠れない夜に、落ち込んだ時に。

ぜひ、一度ご覧くださいませ。

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機動新世紀ガンダムⅩ

私だって。

別に初めからアニメ好きのオタクやろうになったんじゃない・・・・。

全ての物事に等しく終わりがあるならば、等しく始まりがあるのもまた道理。

ということで(どういうこっちゃ)

今日ご紹介するのは予告通りに。

「機動新世紀ガンダムX」

 

ストーリーは。

かつて戦争があった。

一つのコロニーの独立運動に端を発したこの戦争は宇宙側の地球に巨大なコロニー(まあ宇宙に浮かぶ人工の居住空間だと思ってください、形はトイレットペーパーの芯みたい)を落とすというコロニー落とし作戦によって幕を閉じた。

その結果、地球の気候は激変し、人口は激減、それでも、人々はたくましく生活していた。

戦後15年、過酷な環境を暮らすたくましい少年、名前をガロード・ラン。

戦災孤児で戦争中に作られた人型兵器、モビルスーツに関しては一級の知識と技量を持った、明るく、快活な少年。

あるときガロードは謎の紳士に、さらわれたティファ・アディールという女の子を助け出してくれと頼まれて陸上戦艦「フリーデン」に乗り込む。

船内を捜索してティファを見つけたガロードは彼女に一目惚れをしてしまう、彼女は地球で生まれた精神感応などの不思議な能力を持ったニュータイプであった。

謎の紳士の元に彼女を送り届けるガロード、だが彼らを拒絶するティファを見て逃走する、紳士たちはモビルスーツに乗りこみ2人を追う。

絶体絶命の中、逃げ込んだ廃工場でガロードは全大戦の決戦兵器、ガンダムXを発見する。

追っ手を撃退したガロードだったが、今度は貴重で強力なモビルスーツ、ガンダムを狙うバルチャー(禿鷹・乱暴な盗賊や海賊みたいな奴らから割合平和的な組織だったやつ等までピンキリ)たちに襲われる。

ティファに導かれ、最強の兵器「サテライトキャノン」を使うガロード。

圧倒的な力でバルチャーたちを撃退したが精神感応の能力を持ったティファはバルチャーたちの断末魔を聞いて気絶してしまう。

ガロードはティファを守るために、かつてガンダムXのパイロットだったジャミルが艦長を務める「フリーデン」のクルーとなり、ティファのように特別な力を持ったがゆえに狙われるニュータイプたちを保護するため世界をめぐる。

艦長のジャミル、乗組員のサラ、トニヤ、シンゴ、同じくガンダムを駆るウィッツとロアビィや若干十二歳の天才メカニック、キッド等、仲間たちと旅をするうちに成長していくガロードとティファ。

そして彼等を付け狙う謎の兄弟シャギア・フロストとオルバ・フロスト。

つれなくされた腹いせにガロードを狙うエニル・エル。

さらには再び戦争を引き起こそうとする地球連邦政府と宇宙革命軍。

ガロードとティファは戦争の悲劇を食い止めることができるのだろうか・・・・。

 

私が初めてビデオ屋で借りたビデオです。

さらに初めて、始めから最後まで観た初めてのアニメでもあります。

ガロードは熱くて一生懸命なところが好感が持てたし、ヒロインであるティファは結構可愛いし。

複雑な様相を呈する人間模様とフロスト兄弟の邪悪な企み。

ああ、これで、はまったんだった・・・・、それで今ではブログにアニメレビューを書くような・・・・・。

暗くなってきました(笑)。

見所は。

1、荒廃した世界でのロボットアクション。

多様なモビルスーツの登場と、派手な武器が見ものです。

2、ガロードとティファの不器用でじれったい恋愛模様。

なんとなく、見守ってしまいたくなる感じ、ガロードのティファを思う気持ちが伝わってくるようです。

3、魅力的な登場人物。

脇役たちにもそれぞれの物語があり、それがしっかり作られています。

4、各話のタイトル。

その回で登場人物が言うセリフがタイトルになっています、かっこいい・・・。

5、モミアゲ

これはもう・・・・観て下さいとしか(笑)

 

まあ、でも、なんだかんだ言ってこの「ガンダムX」。

人気なくて早朝放送に回されたとか。

たしかに、多々問題はあるんですが、ここでは言いますまい。

でもそれでも私はお薦めします。

きっと、面白いです。

・・・・・多分。

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ひぐらしのなく頃に

さて、気になっている方がいるかいないか判りませんが。

今回は予告通り番外編でございます。

その名も。

「ひぐらしのく頃に」

いわゆるパソコンの同人ゲームで、サウンドノベル?というジャンルの物らしいです、友人に紹介されてやってみました。

さて、ホームページの方で見たキャッチフレーズが気に入ったので転用させていただきます。

コホン。

「お勧めはしません、あなたには拒否する権利があります」

 

ストーリーは。

昭和58年、初夏。

最近、人工2千未満の小さな寒村、雛見沢村に越して来た前原圭一は同年代の村の女子達と仲良くなる。

天然ボケっぽい可愛い物好きの『竜宮レナ』。

姉さん肌のみんなのリーダー役『園崎魅音』。

いたずら好きの女の子『北条沙都子』。

おっとりで静かな中にも腹黒さの光る沙都子の友だち『古手梨花』

明るい彼女たちと楽しい学校生活を送る圭一。

 

ここまで読んで『なんだよ、恋愛ゲームかよ』と思った方。

・・・やけどしますよ。

それも、大火傷。

 

ふとしたきっかけから圭一は雛見沢で殺人事件が毎年決まった時期に起こることを知る。

女の子たちに聞いても『知らない』と首を振るばかり。

そして、また殺人事件が・・・・。

小さな疎外感から謎を知ろうとする圭一。

彼は雛見沢のタブーに手を触れてしまう。

豹変する友人たち。

なにが真実なのか。

なにが嘘なのか。

誰を信用すればいいのか。

殺人事件の犯人は!?

人なのか!

祟りなのか!

偶然なのか!

この惨劇は、不可避なのか・・・・。

 

さて、一人で盛り上がってますが(笑)

先日の「おじさん」の謎です。

このゲームの『園崎魅音』が時々自分のことをそう呼んでたのでした~。

それが遷っていたという訳で。

・・・問題にすることでもねえな、こりゃ・・・。

 

この「ひぐらしのく頃に」、ぬいぐるみみたいな可愛い絵(まあ、変な絵という意見も聞こえてきますが)なので始めた当初は完全に舐めきっておりました。

まあ、そのおかげで心に深い傷が・・・・ううっ。

相当な人気で、コミックスになるわアニメ化は決定するわ、とすごいことになっているようです。

先日も本屋で三冊まとめて発売していて、「げげ!」っと思ってしまいました。

どうやらこのサウンドノベルとやらはゲームというか小説のような感じで『読む』物のようです、事件を少しずつ状況の違う視点からいくつもの観点から見て謎を解いていく、と。

入門的作品「鬼隠し編」悪質な謎を含む「綿流し編」難易度最悪「祟殺し編」そんで「暇潰し編」「目明し編」「罪滅し編」「皆殺し編」が現在発売中でございます、因みに「祭囃し編」は製作中だそうで・・・。
 

さて、まず謝らねば。

私このひぐらし~、「鬼隠し編」と「綿流し編」の前のほうしかやっておりません!

だ、だって・・・。

怖いんだもの・・・やっていると胸が痛くなってくるんだもの・・・・。

いや、馬鹿にしますけどね!皆さん!

怖いんですよ!

私なんて夜中にがたがた震えながらやりました。

 

さて、この「ひぐらし~」、殺人事件の謎を解いていくのが目的なわけですが。

犯人に行きつけた人は。

全体のわずか1パーセントという難事件。

我こそは、と思う方、興味の出た方はこちらから体験版のダウンロードを。http://www.vector.co.jp/games/soft/win95/game/se336860.html

そして、私と一緒に慄いてください。

アニメ・グッズ情報はこちらからhttp://oyashirosama.com/main.htm

 

最後に一つだけご忠告を。

「祭りまで我慢しろ」(by友人)

では。

 

ピンポ~ン。

前述いたしましたように、私、事件解決どころか最後までやってません。

記述内容に誤りがありましたらご一報ください。

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鬼斬り十蔵

色々とマイナーなアニメの紹介をしてきた『この道をゆくべきか、否か・・・』

これからはコミックス、小説にも手を伸ばしてご紹介しようと思います。

ということで、今日ご紹介するのはコミックス。

「鬼斬り十蔵」。

 

ストーリーは。

時は江戸。

腕家の放蕩者・腕源蔵(かいな・げんぞう)はひょんなことから、平安の昔に陰陽師・安部清明によって『鬼込の太刀』に封印されていた陰陽師・蘆屋道満(あしやどうまん)とその式神・尾咲(おさき)を復活させてしまう。

道満は近くにいた源蔵に乗り移り、源蔵を父違いの妹・香奈湖(かなこ)の身体に押し込める。

そこに3年間の武者修行から帰ってきた源蔵の母違いの弟、十蔵(じゅうぞう)

この十蔵、狗神をその身に宿した狗神憑きにして源義経の師匠、鞍馬山の鴉天狗、御鴉の多々郎太(みからすのたたろうた)の2番弟子でめっぽう腕が立つ。

源蔵の体を取り返すために源蔵(香奈湖)・十蔵・尾咲の3人(4人?)は道満を追う旅に出ることになる。

しかし、旅はそれだけで終わらず・・・。

道満の狙う金鳥玉兎集裏三巻とは?

安部清明の隠された目的とは?

 

アニメ化もされた山田風太郎氏の忍法帳シリーズ「甲賀忍法帳」のコミック版『バジリスク~甲賀忍法帳~』の作者せがわまさき氏のデビュー作です。

少し前の陰陽師ブームの落とし子一つかと思われますが、キャラクターたちの魅力とストーリーは申し分のない出来でした。

まあ、これを書くまで一つもまともな漫画を書いたことがなかったという作者さん、背景の白さとかには目を瞑ってもよいかと・・・。

 

因みに。

この漫画には源義経が少しだけ顔を出しますが、裸です。

大河ドラマとの関係は不明(笑)

 

追記:17:6・17

最近の物語の主人公は。

口先八丁舌八丁立てば嘘つき座れば詐欺師、歩く姿は欺瞞主義戯言使い。

「世の中に不思議な物など何も無い」と言い切る陰陽師。

の、ように口の旨いのが主流です。

かくいう、この鬼斬り十蔵敵役もそのタイプです(誰かは秘密)。

そして、現代悪役の皆様に朗報(笑)

どんな口先にも惑わされない対抗法がここにある!

書店に走れ!(意味不明)

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∀ガンダム

ま、ま、ま、お客さん、「このガンダムオタクがっ」と冷たく言い放ちながら帰らないでください。

最後まで、話を聞いてください(泣)。

ということで今日は「ターンAガンダム」ご紹介いたしますです。

 

一応ストーリーを・・・。

黒歴史と呼ばれる過去の戦争によって地球の文明レベルは産業革命前後まで戻ってしまった未来の地球。

月の民「ムーンレイス」の少年ロラン・セアックは地球帰還作戦の一環として他の仲間たちと地球に降り立つ。

おぼれているところを助けてもらった、キエル・ハイム嬢とソシエ・ハイム嬢のお屋敷で運転手として働くことになり、地球の生活にも慣れてきた頃、ムーンレイスのモビルスーツが地球に襲来する。

成人の儀式という成人になるための儀式で山にいたロランは偶然「ホワイトドール」(後に名前は∀と判明)と呼ばれる、ガンダムタイプのモビルスーツを手に入れることになる。

月と地球の共存を願うロランは地球側の人間として∀ガンダムで戦うことになったのだった。

∀と黒歴史の秘密とは?

爆弾娘ソシエ・ハイムとロランの仲はどうなる?

そして月と地球の戦争はどうなってしまうのか・・・。

ついでにハリーのサングラスの謎は?

  

この作品は相当異色な作品らしく、ファンの間でも賛否両論のようですが・・・。

世界名作劇場のような牧歌的な世界観とガンダムの奇抜なデザイン。

オープニング曲は西城秀樹が歌ってるし。

なぜか、しょっちゅう裸になる主人公とか・・・確かに異色。

それでも、ガンダムですから、たくさんの悲劇をはらんだ戦争を真正面から描いています。

私はいいアニメだと思います、老若男女問わずごらんいただけるガンダムでしょう。

 

因みに。

主人公のロランは恐らく全ガンダムの主人公の中で一番いい奴です、うん。

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アリーテ姫

おはようございます(業界用語)

週二でアニメレビューを更新している私ですが、友人に「きつくないか」と聞かれました。

お答えしましょう。

「全然きつくない」

・・・。

はい、ということで(ってどういうことだか)今日ご紹介するのは『アリーテ姫』

 

ストーリーは。

ある所にそれはそれは豊かな王国がありました。

その国のお姫様アリーテはいつの日か夫となる男性が現れるまで無垢な身体でいるために城の中の塔に住んでいました。

しかしアリーテ姫は塔の窓から見える街の人々の生活を眺めながら『生きる』ということの意味を考えていました。

世界に散らばる魔法の道具を持ってきたものがアリーテ姫の婿となる

姫のあずかり知らぬところで取り交わされた約束。

その約束の期日、たくさんの騎士たちが、たくさんの魔法の宝を持って城に集まってきます。

結局、勝負は再試合になり、アリーテ姫は秘密の抜け道を使って宝物倉に忍び込み一冊の本を持ち出します。

そこには1千年前に滅んだ文明の技の数々が記されていました、姫はそれを見て人の手の作り出すもののすばらしさに胸を打たれ、これらを見るために旅に出ることを決心するのでした。

 

次の日1千年前の魔法使いたちの生き残りと名乗るボックスという男が現れます。

彼の言葉に城の重臣たちは彼を姫の婿に迎えることを決めてしまう。

しかし、旅に出た姫の姿は無い、城中が大騒ぎになるがすぐに衛兵に姫は捕まってしまうのでした。

姫は自分の考えをみなに伝えるが誰も彼女を理解できず、姫が何らかの呪いにかけられたのだと言い出す始末。

そのときボックスが「姫の呪いを私が解こう」と魔法の杖を振りかざすと白い煙が立ち上り、アリーテ姫はたおやかで誰もが思い描くような『ただの』お姫様に変身させられボックスの城に幽閉されてしまいます。

果たしてアリーテ姫は自由になれるのでしょうか。

 

児童コーナーの棚にあったのをなんとなく借りてきたのですが、強く賢いお姫さまアリーテ姫の活躍に、この年でついわくわくしてしまいました。

落ち込んだ時にゆっくり見ると癒してくれそう、月並みな言葉ですが「癒し系」ではないかと思われます。

因みに、監督はジブリの「魔女の宅急便」の演出補の経験のある片渕須直さん。

疲れたときに、落ち込んだ時に、ぜひ。

しかし、書くのに時間かかったな・・・

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アベノ橋魔法☆商店街

陰陽師。

なんか少し前夢枕獏さんの原作漫画がヒットしましたね。

映画にもなってましたが。

さて今回ご紹介するのは「アベノ橋魔法☆商店街」

 

ストーリーは。

現代、夏、大阪の下町・アベノ橋商店街。

普通の小学生、しっかり物の女の子『あるみ』とお調子者の『サッシ』は幼馴染。

二人の育ったアベノ橋商店街は今、再開発の憂き目に会っていた。

風呂屋を営んでいたサッシの家も取り壊され、一品フランス料理屋を営むあるみの一家も北海道に引っ越すと聞き愕然とするサッシ。

そんな時二人は商店街に玄武・朱雀・白虎・青竜の四聖獣が置かれていたことと、かつてあった四聖獣の像はあるみの家にあるペリカン以外全部なくなっていたことを知る。

二人があるみの祖父の頑固者、雅じじいを訪ねた、ちょうどそのとき、じじいが事故でペリカンを破壊してしまった。

翌日、晴明神社からあるみとサッシはおかしな世界に迷い込んでしまう、そこは見慣れた人たちの住むへんてこな世界。

剣と魔法、宇宙海賊に巨大ロボット、香港とカンフー、恐竜に原始人、ハードボイルド、恋愛ゲーム・・・・。

何がなんだか判らない世界から二人は帰ることができるのか。

行く先々で現れる謎のセクシー美少女「ムネムネ」と謎のおっちゃん「ユータス」の正体とは?

アベノ商店街に隠された真実とは?

お色気とギャグ満載でお送りする、青春群像アニメ。

 

登場人物が全員関西弁。

絵柄はころころ変わるし。

登場人物たちの嵐のようなボケと突っ込みに、はっきりいって初めはついていけませんでした。

でもアベノ橋商店街の謎が明らかになるに連れて、ストーリーはヒートアップ。

RPG好き・ロボット好き・美少女好き・エヴァンゲリオン好き・お色気好き・綺麗なお姉さん好き・ギャグ好き・映画好き・ハードボイルド好き・陰陽道好き・恋愛ゲーム好き・そして何よりごちゃごちゃした理屈の好きな人。

そのうちの半分が腹を立て。

そのうちの半分が嬉しくなる。

心の広い人向けですが、狭い人でも見て損は無し。

さすがはエヴァンゲリオンを作ったガイナックスと言ったところでございましょうか!

まあ、どこかで見かけたら、是非。

 

そうそう。

ニアアンダーセブン、漫画本購入です!

全二巻、ゆっくり読ませていただきます。

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吸血鬼ハンターD

友人に言われました。

「この道をゆくべきか、否か・・・って言うけどお前、それを書いてる時点で驀進してねえ?」

「・・・・・っ!」

しまった・・・・そのとおりだっ!

まあもういくとこまでいってみべえ、というところで。

今回は「吸血鬼ハンターD」

え?時代劇じゃないのかって?

忘れてください。

 

はるか遠い未来。

最終戦争で科学文明が衰退した人間たちの頭上に君臨した「貴族」、すなわち吸血鬼。

彼らは原因不明の種的衰退を迎えていたが、いまだ人間たちの生活を脅かしていた。

そして彼らの存在は彼らを狩る「バンパイアハンター」誕生を促した。

その中でも貴族と人の混血、「ダンピール」は理想的なバンパイアハンターとされたが彼らは人からも、貴族からも疎まれる孤独な存在。

そしてその中でもひときわ強く、美しいダンピールがいた。

その名は『D』

 

Dは貴族にさらわれた令嬢を救うべく彼女の父に雇われる。

貴族マイエルリンクを追うD。

凶悪さで知られる同じバンパイアハンターの「マーカス兄妹」からの妨害にあったり。

四天王っぽい奴らとの凄絶な戦い。

そしてマイエルリンクの苦悩・・・。

激しい戦いの末、彼等はなにを見るのか。

 

原作は菊地秀行原作の人気小説「吸血鬼(ヴァンパイア)ハンター"D"」のシリーズ第三弾の「D-妖殺行」。

もう5年も前の作品ですが・・・面白い。

美しい作画はもとよりストーリー構成も最後まで人をあきさせません。

原作を読んでみたくなってしまいました。

・・・・・・ただ。

間違っても「なんだこいつオスカルみたい」とか言わないように!

ほんとに言った奴がいたんです・・・。

なあ、106号室さんよ(笑)

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NIEA_7

前回の特集がアクションサスペンス『L/R』前々回がファンタジー物の『灰羽連盟』。

サスペンス・ファンタジーと来たらあなた。

SFでしょ!

と、そんなこんなで今日ご紹介するのは『NIEA_7(ニア・アンダー・セブン)』

 

ストーリーは。

近未来を舞台にした宇宙人と人間の愛と友情の物語!

では全然なくて!

頭のアンテナと、とんがった耳以外は人間となんら変わらない宇宙人たちが母船で大挙して地球に押し寄せてきた。

うやむやのまま彼らは地球に住み着いてしまい、人間も「ああ、ま、いっか」てな感じでなし崩し的に納得してしまった。

結局人間と宇宙人は共存することになったんでした。

 

真面目で地味な予備校生まゆ子と、その下宿の押入れに住み着いたアンテナなしのアンダー(宇宙人の地球に対する貢献度、_7は公的に認証されないほどの最低ランク)宇宙人、ニア。

極貧の生活を送る二人(夢の食事が白いお米というレベル)の生活を描いた、人呼んで。

へたれアニメ

まゆ子が下宿をしている銭湯『荏の花湯』の従業員、燃えるボイラー職人ヨシネン。

キャリアウーマンの経営者、コトミさん。

ほぼ喋らないがやけに印象深い運営者のおばあさん。

実家が米屋のマユ子の幼馴染で無口な大男源蔵。

エセインド人で宇宙人のチャド。

定食屋かるちぇ。

意味不明でおかしな奴らと、まともで変な人たちの繰り広げる不思議な、そして少しセンチメンタルな物語。

葉っぱ風呂。

爆発する銭湯。

漂うカレーフレーバー。

ニアだけに聞こえる母船の声。

 

基本的にギャグだと思われますが、ちっとじいんとする場面もあったりなかったり。

キャラクターデザイン&原作マンガは灰羽連盟の安部吉俊さん。

で探しました、マンガ。

でも、どこにも売ってない。

噂ではなかなかの出来だそうですが・・・。

灰羽連盟にも原作の漫画があるとかないとか。

謎は広がります。

オフィシャルサイトhttp://www.geneon-ent.co.jp/rondorobe/anime/niea/

さて次回は時代劇かな・・・。

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L/R

さてさてこのカテゴリーが更新されたということは今日はネタがないということですw

私の独断と偏見でアニメを紹介する「この道をゆくべきか、否か・・・」。

第6回は『L/R』

前回紹介した『灰羽連盟』の次番組として放送されたアニメらしいです。

 

ストーリーは・・・。

英国文化の影響を強く受ける小さな国、イシュタル王国。

王制国家であるこの国の、さまざまな有事を解決するため王室が免許を与えた私設エージェントのなかでも、王室から絶対の信頼を受ける『クラウド7』のメンバーである変装と声帯模写に長けたワイルドな「ロウ=リッケンバッカー」とメカに強く紳士的な「ジャック=ヘフナー」の二人組み『L/R』の活躍を描く。

アイボリー島の時計塔を修復するために15年王女に立候補する、天使の歌声を持つ少女「ノエル」

特殊平気の開発者「デズモンド」

清楚で可憐な憧れのお姉さま「クレア」

そして『クラウド7』のボス「ミスター」

 

15年王女の謎。

渋すぎる『ミスター』。

とにかく、どうしようもないくらいかっこよいアニメであります。

 

前の灰羽連盟が美しく、優しい幻想的な物語であったのに対してこちらは派手で、スタイリッシュな大人向けの物語に仕上がっています(決して灰羽連盟が子供向けというわけではないですが)。

そして毎度毎度ですが音楽がこれまたいい!

オープニング 「Go where no ones gone before」performed by BILLY PRESTON。

初めて聞いてからずっとCDショップで探しているけど、うわーーーん!見つかんないよーーー!

誰かください(笑)

「追記。

そしたらほんとに空色チェイサーさんが買って送ってくれました。

ありがとーーーー」

因みに。

まったく次回予告になっていない次回予告は必見、ぜひご視聴の際には早送りなどしないように!

オフィシャルサイトは閉鎖されております、こちらで内容をチェエエック!http://www.fujitv.co.jp/jp/b_hp/LR/index.html

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灰羽連盟

というわけで、私好みのマイナーなアニメをご紹介していく「この道をゆくべきか否か」。

第5回は「灰羽連盟」

実はストーリーに興味があったわけでもなんでもなく、キャラクターデザインが私の好きなイラストレイター安部吉俊さん(http://homepage.mac.com/abworks/)だったので最後まで見るつもりも無くなんとなく一本だけのつもりで借りたわけです。

それで、はまった、と(笑)

ストーリーは。

その街は壁に守られていた。

舞台は壁から出たものは二度と帰ることを許されないという掟がある美しい街。

その鳥篭のような町に、それまでの全ての記憶を失って繭から生まれてくる灰色の羽を持った天使でも人間でもない、生まれた時に見る夢を自らの名にし、光輪を授けられる「灰羽」と呼ばれる者たち。

灰羽の少女「落下」はオールドホームと呼ばれる灰羽たちの住処に生まれる。

おっとり者の「眠(ねむ)」少々抜けている「光(ひかり)」勝気な「河魚(かな)」元気な「空(そら)」。

そして優しい姉のような「礫(れき)」。

旅立つ灰羽。

ツミツキ。

礫の心の闇。

(いい意味で)異色ファンタジー

 

まあ、これじゃあ判らないでしょうが(笑)

このアニメ、通常のアニメの7割くらいしか音楽が使われてないとか。

だからなんだ?といわれると困るんですが、あれですよ質より量ですよ!

オープニングの「refrain of memory」を始めとしてすばらしい曲が使われています。

とにかく、もし、ビデオ屋で見かけたら試しに一本、いや二本!

借りてみてもいいかもしれない、かもしれませんよ?

オフィシャルサイトhttp://www.geneon-ent.co.jp/rondorobe/anime/haibane/

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歯とアニメ

歯が痛い。

恐らく親知らずだろうと思われます。

 

そうそうアニメは観終りました。

なんだかんだいって、得体の知れない映画とかを適当に観るのと同じで楽しいです。

実写映画だとここら辺では借りるのに300円位かかってしまうので何本も・・・というわけには行かないけど90円ならたくさん借りれるから経済的に~・・・・。

すいません、オタクだからです(笑)

でも面白かったのはホントです、いい意味で期待を裏切られたのもあったし、いまいちなのもあったけど。

以下はその私なりの感想と紹介しているサイト。

Hellsing 1巻

吸血鬼狩りのお話、主人公アッカードが気持ち悪くてかっこいい・・・、オープニングアニメも気に入ってしまった・・・。

http://www.fujitv.co.jp/jp/b_hp/hellsing/

L/Rcloud 00 1巻

情報員のロウとジュールが活躍するお話、軽快な音楽がかっこいいぜ、なんだか最近のアニメはオープニングがかっこいいなあ。

http://animejapan.cplaza.ne.jp/b-ch/lr_tva/lr_tva.html

疾風の用心棒 1巻

置いといたら友人が食いついてきましたどうやらパチンコ台に同じのがあるそうで。黒澤監督の「用心棒」を下敷きにしているらしい、面白くなくはないけど、続きが気になるほどでも・・・。

http://www.rodeo.ne.jp/catalog/kaze/index.html

ラストエグザイル 1巻

お、面白い、飛行機乗りの冒険譚、「紅の豚」ファンの私としてはこれは続きを借りねば。

http://www.jvcmusic.co.jp/m-serve/last-exile/

キングゲイナー 1巻

・・・・いまいち楽しめなかった。もう、こういうロボット物はガンダムだけでお腹一杯かも。

http://www.wowow.co.jp/drama_anime/king/contents.html

ゲゲゲの鬼太郎 1巻

やっぱり変わらず面白格好いいぜ鬼太郎!リモコン下駄・・・欲しい。

ってとこです。

授業に行かねば・・・。

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フリクリ

オタク予備軍である私が数あるアニメの中からピックアップした物を無責任に紹介する「この道をゆくべきか否か・・・」。

第四回目の今日ご紹介するのは・・・。

「フリクリ」

ガイナックスって、かのエヴァンゲリオン作ったのと同じ会社だって、ほんと?(聞くなって)

ビデオ屋で全巻800円で売っていたので迷いながら購入。

エンディングテーマは、the pillowsの「Ride on shooting star」。

私は気に入ってしまってCD借りました。

 

ストーリー。

女はヴェスパに乗ってやってきた。

ハルハラ・ハル子、ところ構わず武器のギターを振り回す危険な女。

ナオ太は人生に嫌気が差している小学6年生、外国に留学?している出来が良い兄の彼女サメジマ・マミ美と「おいおい・・・」な関係であること以外は普通の子供。

しかし、ハル子と出会った(とたんにギターをかまされた)ナオ太の頭から変なものが生えてきた。

頭から正体不明の敵と一緒に飛び出してきたテレビみたいな頭のロボット、カンチ。

二人がなぜかナオ太の家に住み着く、次々に頭から出てくる変な敵。

なんとなく、ハル子に引かれるナオ太だが、実はハル子は・・・。

 

ハル子の目的は?

ナオ太の頭からなんで色んな物が飛び出してくるんだ??

ナオ太のオヤジが一番謎じゃないか???

大体ギターは武器じゃないだろ!

数々の疑問を置き去りにして進むストーリー。

たがが外れたぶっ飛んだ会話、派手な戦闘。

魅力的なキャラクター。

面白いんです。

十分に面白いんですがビデオ一本に一話しか入ってないってどういうことよ。

全部で6巻、まともに買ったらいくらになるやら・・・。

でもまあ・・・。

そういうの全部取っ払ってもラストはなんとなく感動。

時間とお金に余裕があったら一本借りてみても・・・・・いいかなあ?(だから聞くなって)

 

ところで、フリクリって何?

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COWBOY BEPOP

はてさて、歯痛に悩まされながらも最後の最後まで観ましたのでご紹介。

第三回は『COWBOY BEPOP』。

賞金稼ぎの元組織の傭兵、スパイク。

元I・S・S・Pの片腕が義手の大男、ジェット。

山のような借金を背負った謎の女フェイ(第三話「ホンキィ・トンク・ウィメン」登場)。

天才ハッカーのエド(第9話「ジャミング・ウィズ・エドワード」登場)。

人間並みの知能を持った犬のアイン(第二回「野良犬のストラット」登場)。

おかしな共同生活を送る5人は先の見えない賞金稼ぎを続けながら、あるときは可笑しく、あるときは格好良く、あるときは悲しく、物語は展開していく。

物語は一応一話完結、それでも時間的には連続しています、油断してると前後編もある。

オープニング曲「Tank!」をはじめとして、とにかく掛け値なしで音楽が素敵、お金があったらサントラをレンタル屋で借りるんですが・・・。

別に映像について詳しいことが言えるほどの知識はないのでお薦めのお話をご紹介します。

第一回「アステロイド・ブルース」

スパイクの愛機の戦闘機「ソードフィッシュ」の空中戦と重く悲しいストーリーが魅力の第一回、まあ、始めくらいは見といたほうがいいかなと。

皆さんくれぐれも目薬はほどほどに。

第9話「ジャミング・ウィズ・エドワード」

私御贔屓、エドの登場回。

隕石の衝突で地形が変わってしまった地球、ある日突然その地表に謎のナスカの地上絵が現れた!?

800万の賞金に釣られ、犯人を捕まえに来たスパイク達。

そこに住む「ラディカル・エドワード」と呼ばれるハッカーに疑いがかけられる、だがさっぱり正体がわからない。

一方「エド」は真犯人を見つけるが・・・!。

んぴゅ、はネーミングセンスが悪いと思います。

第14話「ボヘミアン・ラプソディ」

チェス、格好良いけど私は一度も他人に勝ったことがない。

宇宙を移動するための位相差空間ゲート通過時にカードから全額を引き落とされる事件が多発。

犯人達は捕まるも、主犯は正体もわからない始末。

実行犯達の共通点がチェスの駒だということに気が付いたスパイクたち、そこに「チェスマスター・ヘックス」と言うプログラマーが浮かび上がる。

しかしその「チェス・マスター」はエドがチェスで遊んでいる相手だった!?

ご老人は大切に。

第16話「ブラックドッグ・セレナーデ」

禿げちゃびん、おそらく語源は茶瓶のそこがつるつるだから?

冥王星に向かう囚人船内で暴動が勃発、看守だけでなく船員達も全員殺されてしまう。

その中にジェットが片腕を失った事件で因縁のある殺し屋ウダイがいた。

元同僚ファドとともに彼を追うジェット、しかし・・・。

親父臭漂う重くて暗い地味な話、ひどい言い様だけど私は好きです。

第17話「マッシュルーム・サンバ」

エド&アイン大活躍、前話の反動か妙にハイテンション。

いつも金欠のビバップ号の一行だが今回は燃料も食料も底をついた、そこを謎の宇宙船に当て逃げされて木星の衛星「イオ」に墜落する。

スパイクたちが船を修理している間にエドとアインは近くの町まで食料を調達に出かけるが・・・!?

いくらお腹が減っていても出所不明のきのこは絶対に食べてはいけません。

第18話「スピーク・ライク・ア・チャイルド」

一応2071年の未来のお話、今でさえ見ないのにベータのテープなんて前世紀の遺物です。

数十年もいろいろな場所をたらいまわしにされた荷物がフェイに届く、怪しんだフェイはそれをおいて逃げてしまう。

スパイクたちは中身の磁気テープ、つまりビデオテープを見ようとオタクの所や地球の廃墟と化した博物館に行ったりと奔走する。

果たして中身は?

皆さんも記録を残す時はせめてVHSで。

あと、電気家具は蹴ったりぶったりしすぎると壊れます。

第二十話「道化師の鎮魂歌」

バリアーを張れて、空を飛べて、銃を乱射する、そんな子供に命を狙われたら?

マッドピエロと呼ばれる謎の暗殺者「東風(トンプー)」、彼の犯行現場を目撃したスパイクは彼に命を狙われる。

命からがら逃げ延びたスパイクだったがそんな彼に一通のメールが届くのだった・・・。

一般人はあまり裏路地には近寄らないようにしましょう。

第22話「カウボーイ・ファンク」

馬に乗って高層ビルに乗り込んでくるカウボーイ。

爆弾犯を追い詰めていたスパイク、そこにカウボーイルックの男アンディが馬に乗って現れる。

シリーズ中最も意味がわからずテンションが高いお話

時代錯誤もほどほどに、あと侍がのっていたのはサラブレットじゃないと思います。

第24話「ハード・ラック・ウーマン」

蛍の光窓の雪、花に嵐の例えもあるぞ、さよならだけが人生だ。

以前、送られてきた20世紀の自分からのビデオレターを見返していたフェイはそこに映るマーライオンの蔵に気づく。

地球に降り立つフェイ、そしてそこにエドの父親も現れて・・・。

エド&アイン退場、彼らの行く末に何かの加護があらんことを。

第25・6話「ザ・リアル・フォーク・ブルース」

最終話、スパイクが過去の蹴りをつけに行く。

ここでは多くは語らない。

さっぱりしていて私は結構好きでした。

うげ。

長くなりました、こんなもんです。

もう一つ付け加えますと、次回予告が面白いです、レンタルの際には早送りをしないように。

では。

SEE YOU SPACE COWBOY・・・・

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ONE PIECEオマツリ男爵と秘密の島

前回は内容に触れることができなかった『COWBOY BEBOP』。

実はまだ全部見ていないので今日は違うものを。

第二回は『劇場版 ONE PIECEオマツリ男爵と秘密の島』

いわずと知れたベストセラーコミック『ONE PIECE』。

悪魔の実と呼ばれる不思議な果物を食べてゴム人間になった船長のモンキー・D・ルフィを筆頭に。

元海賊狩りで三刀流の使い手ロロノア・ゾロ。

金にがめつい天才美少女航海士ナミ。

嘘つき狙撃手ウソップ。

凄腕コックにして数々の蹴り技を持ち、女にめっぽう弱いサンジ。

船医で名船医、悪魔の実「ヒトヒトの実」を食べ半分人間になったトナカイのトニー・トニー・チョッパー。

悪魔の実「ハナハナの実」の能力者、謎めいた女性考古学者ニコ・ロビン。

で構成された、『麦わら海賊団』個性的な7人が一繋ぎの財宝『ONE PIECE』を目指して大海原を冒険するという冒険マンガです。

本作はそのアニメの2005年春公開の劇場版。

実はあんまりワンピースの劇場版を見る気はなかった私。

劇場版はアニメの放送回数を無理やり縮めたという感じで面白いと感じることができなかったのですが、本作は今までのものとはまるで印象を異にしています。

『君が、海賊の中の海賊の中の海賊の中の海賊であるなら、信頼できる仲間を連れてここに来い』という手紙を受け取った麦わら一味は『エステとスパ『世界の美女『満貫全席』という言葉につられてオマツリ島にやってくる。

しかし、そこで待っていたのは『エステとスパ』『世界の美女』『満貫全席』ではなく、オマツリ男爵と地獄の試練だった。

金魚すくいでは泳げない悪魔の実の能力者のルフィとチョッパーの二人は危なく死に掛け。

輪投げでは麦わら一味のチームワークにかげりが見え始める。

一人、また一人と消えていく仲間たち。

そして、様子のおかしいオマツリ男爵の部下たち。

ルフィは、只一人島でレジスタンス活動を行うチョビヒゲ海賊団団長と家族経営の海賊親子の力を借りながらオマツリ島の謎に迫る。

とまあ、こんな感じのストーリーなのですが・・・。

ワンピース独特のテンポの良いストーリーで見るものを飽きさせない作品でした。

前半の底抜けに明るいノリから、中盤の麦わら海賊団の仲間割れ、後半のぞっとするようなオマツリ男爵の立ち居振る舞いと幽鬼のようになりながらも仲間を救うために挑むルフィ。

万年床の上で思わず唸ってしまいました。

アニメが好きでない方にも、これは一押しです。

あ、でも面白かったから他のを見ようとすると後悔するかも、ご注意を。

では。

チョビヒゲッ!

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THE REAL FOLK BLUES

何だこのカテゴリは?

と思ってこられた方、申し訳ない、アニメとマンガの話です(笑)

『アニメ・コミック』カテゴリはもともとあるんですがねえ、新しく作ってみました。

記念すべき第一回は『COWBOY BEBOP』。

アニメの内容は一先ず置いといて(決してつまらないということではない)

音楽の話。

俗に言うアニソンです。

しかしこのアニメ、副タイトルが『アステロイド・ブルース』『ワルツ・フォー・ビーナス』『ガニメデ慕情』などなど、音楽がらみであるだけあり、音楽、非常に素敵です。

菅野よう子さんというアニメサントラでは大物の方が音楽担当(という表現でいいのかどうかは知りませんが)。

アニメだけでなく随分幅広く活躍をされている方のようです。

因みに旦那さんは『世界の車窓から』の溝口肇さん。

全体的にジャズ系の音楽が多いような気がします。

しかし!今回私がお薦めしたい曲は。

『THE REAL FOLK BLUES』。

これは『COWBOY BEBOP』のエンディングです。

ずんとくるとでも言うのでしょうか、渋い曲です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

む、言葉が足りん、音楽の紹介なんてしたことなかったから(笑)

とにかく!山高帽子がお薦めさせていただきます。

機会がありましたらぜひ一度お聞きください。

・・・・いまいち締まらない・・・。

はっはっは。

笑っても締まらないって・・・(笑)

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